旅が楽しくなる自撮り棒 おすすめ6選【2026年8月】三脚にもなる便利な一本

家電&カメラ

スマホを持った手を伸ばすだけの自撮りだと、どうしても顔がドアップで背景が入りません。自撮り棒を一本持つだけで、景色ごと自分を写せて旅の写真がぐっと良くなります。今回は実際に使ったものと口コミをもとに、6本を正直に並べます。

この記事で紹介する自撮り棒6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Velbon Coleman Velbon Coleman セルフィーマルチスタンド 三脚にもなり2台載せOK Amazon楽天
2位 MACOO 自撮り棒 MACOO 自撮り棒 四脚でぐらつかず自立する Amazon楽天
3位 Insta360対応 見えない自撮り棒 Insta360対応 見えない自撮り棒 棒が写らず空撮風に撮れる Amazon楽天
4位 エレコム P-SSBRBK エレコム Bluetooth自撮り棒 P-SSBRBK 軽くて安い定番モデル Amazon楽天
5位 ニトリ SZ01 ニトリ 縦横兼用ワイヤレス自撮り棒 SZ01 三脚にもなり店頭でも買える Amazon楽天
6位 エレコム P-SSB01RBK エレコム Bluetooth自撮り棒 P-SSB01RBK 最大103cmでよく伸びる Amazon楽天

そもそも自撮り棒って今どきどうなの?

スマホのカメラが良くなった今でも、自撮り棒はしっかり出番があります。手を伸ばすより30cm遠くから撮れるだけで、背景が広がって旅先の思い出がきれいに残せます。三脚になるタイプなら、自分も入った集合写真をセルフタイマーで撮れて便利です。

ただ、テーマパークや花火大会など、使用が止められている場所もあります。周りの人にぶつからないよう、混んだ場所では畳んでおくのがマナーです。

トモキさん
トモキさん

三脚になるタイプを一本持っておくと、旅先で通りすがりの人に撮影を頼まなくて済むのが気楽ですよ。

選びで外さないためのコツ

見た目が似ていても、伸びる長さやシャッターの切り方で使い勝手はかなり変わります。私がいくつか買って分かったポイントを、しぼって紹介します。

まず対応するスマホを確認してください。iPhoneならBluetoothタイプ、イヤホン端子のあるAndroidなら有線でも手軽です。

次に長さです。集合写真や風景重視なら80cm以上まで伸びるものが安心。近い自撮り中心なら45cm前後でも足ります。

持ち歩くなら重さも大事です。150g以下だとカバンに入れても気になりません。三脚付きは少し重くなる分、撮り方の幅が広がります。

正直、最初は一番安いものを選びがちですが、リモコンの有無で使い勝手がまるで違います。手を伸ばして画面をタッチする方式だと、どうしても構図がずれてしまうんですよね。

セルカ棒と自撮り棒の違い
どちらも同じ道具です。日本では自撮り棒、韓国ではセルカ棒と呼ばれていて、中身は変わりません。通販で探すときは両方の言葉で検索すると、候補が増えて選びやすくなります。

実際に使って選んだ自撮り棒 おすすめ6選

ここからは1本ずつ紹介します。順位は使い勝手、伸びる長さ、そして値段のバランスで決めました。自分で使ったものは正直な感想を、そうでないものは口コミやスペックの比較を軸にしています。

第1位 Velbon Coleman セルフィーマルチスタンド OTH-AB202BK

Velbon Coleman セルフィーマルチスタンド

三脚メーカーのベルボンが作る一本で、私も愛用しています。先端にカメラネジがあって、スマホとアクションカメラを2台同時に載せられるのが便利でした。自撮り棒と三脚を一本でまかないたいなら、これが一番使い回しがききます。畳むと21cmほどでカバンにすっと入ります。

ただ、リモコンの電池が切れると遠隔シャッターが使えなくなるので、予備を持っておくと安心です。値段は安物より少し上がりますが、長く使える一本だと思います。

シズカさん
シズカさん

キャンプで動画と写真を同時に撮れるのが最高でした。畳むと小さいのもうれしいです。

第2位 MACOO 自撮り棒

MACOO 自撮り棒

四本脚でしっかり自立するのが売りの一本です。口コミでは、最大103cmまで伸びて風景も入れやすく、地面に置いてもぐらつかないと評判でした。9段階で長さを細かく変えられるので、撮りたい構図に合わせやすいです。

その分、少し重めで、軽さだけを求める人には向きません。でも安定感は頼れるので、動画をよく撮る人に向いています。

第3位 Insta360対応 見えない自撮り棒 + 三脚

Insta360対応 見えない自撮り棒

360度カメラと組み合わせると、映像から棒が消えてドローンで撮ったような画になる一本です。私も360度カメラで使っていますが、初めて撮ったときは思わず声が出るほどでした。超超楽しい撮影ができるので、360度カメラを持っている人には全力でおすすめします!!

ただし、これはスマホ単体だと本来の楽しさは出ません。360度カメラを持っていない人にはあまり向かないので、そこは注意してください。

付属の三脚に立てれば、タイムラプスや夜景もぶれずに撮れます。棒がわりにもなるので、荷物を増やさず持ち歩けるのが助かります。

第4位 エレコム Bluetooth自撮り棒 P-SSBRBK

エレコム Bluetooth自撮り棒 P-SSBRBK

迷ったらこれ、という定番の一本です。私も最初の一本はこれでした。約104gと軽く、ワイヤレスリモコンで手を伸ばさずシャッターが切れます。軽さと値段の安さで選ぶなら、はじめの一本に一番おすすめできます。

ただ、伸びるのは45cmまでなので、大人数の集合写真だと少し物足りないかもしれません。近い距離の自撮り中心なら、これで十分こなせます。

第5位 ニトリ 三脚にもなる縦横兼用ワイヤレス自撮り棒 SZ01

ニトリ 縦横兼用ワイヤレス自撮り棒 SZ01

家具でおなじみのニトリが出す一本で、店頭で実物を見て買えるのが安心な点です。口コミでは、縦でも横でも固定できて、三脚として立てられる点が手軽だと評価されていました。値段も抑えめで、初めての人が試しやすい価格です。

一方で、機能はシンプルなので、凝った撮影をしたい人には少し物足りないかもしれません。まずは普段使いの一本がほしい人にちょうどいい選択です。

第6位 エレコム Bluetooth自撮り棒 P-SSB01RBK

エレコム Bluetooth自撮り棒 P-SSB01RBK

4位と同じエレコムですが、こちらは最大103cmまで伸びるロングタイプです。口コミでは、集合写真や広い風景をしっかり入れられる点が好評でした。回転式のホルダーで縦横斜めに向きを変えられます。

長く伸ばすほど先が重く感じるので、片手だと少し手首にきます。大人数で撮る機会が多い人には、この長さが頼りになります。

6本をひと目で見くらべ

数字だけでは伝わらない部分を、使った感触と口コミの傾向から星にしてみました。持ち歩きやすさや自立の安定感は、カタログに載っていない使い勝手の目安です。

商品名 持ち歩きやすさ 自立の安定感 伸びる長さ 向いている人
Velbon Coleman ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ 2台使う人
MACOO 自撮り棒 ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★★ 動画を撮る人
Insta360対応 見えない自撮り棒 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆ 360度カメラの人
エレコム P-SSBRBK ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆ 安く始める人
ニトリ SZ01 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ 店頭で選ぶ人
エレコム P-SSB01RBK ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★ 集合写真の人

一緒に持っておくと便利なアイテム

自撮り棒だけでも撮れますが、あと少しの道具で写真がもっと良くなります。私が旅に持っていくのは次の2つです。

小さなリングライトがあると、暗いお店の中でも顔が明るく写ります。クリップ式ならスマホに挟むだけで使えて手軽です。

予備のボタン電池もあると安心です。Bluetoothのリモコンは電池が切れると使えなくなるので、旅先で困らないよう一つ入れておくと便利でした。

ぶっちゃけ、自撮り棒は高いものを選ばなくても十分楽しめます。まずは軽くて安いものから始めて、物足りなくなったら三脚付きに買い足す流れが、失敗の少ない進め方だと思います。

この記事を書いた人
ムラサキしん
カメラやガジェットを得意とするプロライターです。筆者はメーカー担当者や家電販売店への取材とリサーチをもとに記事を執筆し、購入前に気になる本音の部分を紹介しています。
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