安く済ませたいけど、遅くてイライラする1台は避けたい。そんな気持ちで選んだのが、普段使いで困りにくい3台です。数字だけでなく使い心地で比べました。
この記事で紹介する安いノートパソコン3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ASUS Vivobook 15 | ![]() |
大画面で毎日使いやすい | Amazon楽天 |
| 2位 | Acer Aspire Lite 14 | ![]() |
14型で持ち運びやすい | Amazon楽天 |
| 3位 | HP OmniBook 5 16 | ![]() |
16型の大画面で見やすい | Amazon楽天 |
安いノートパソコンで最低限そろえたいスペック
安さだけで選ぶと、動作がもたついて結局使わなくなりがちです。見るべきはCPU、メモリ、ストレージの3つだけで十分絞れます。
CPUはインテルならCore i5クラス、AMDならRyzen 5クラスがあれば、事務作業や動画を見るぶんには止まりません。メモリは16GBあると、ブラウザをたくさん開いても粘ってくれます。保存する場所は512GBあると写真や資料をためても安心です。
参照元 プログラミングにおすすめのノートパソコン5選(ミニランベスト)
下の表に、今回の3台を並べました。打鍵感や持ち運びやすさは、自分の感想と口コミを合わせた目安として星にしています。
| 商品 | 画面 | 向いている使い方 | キーボードの打ちやすさ | 持ち運びやすさ |
|---|---|---|---|---|
| ASUS Vivobook 15 | 15.6型 | 家で広々使う | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| Acer Aspire Lite 14 | 14型 | 持ち歩き学習 | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| HP OmniBook 5 16 | 16型 | 大画面で作業 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
予算を抑えたい人向け!安いノートパソコンのおすすめ3選
第1位:ASUS Vivobook 15 M1502NAQ-R7165BUWS

家に置いてみんなで使う1台を安く探している人に、口コミでの評価が高いモデルです。
レビューを読むと「15.6型の大きい画面で文字が見やすい」「この価格で動きがきびきびしている」という声が並んでいました。Ryzenを積んでいるので、書類づくりや動画を見るくらいなら引っかかりを感じにくいです。
テンキー付きで数字も打ちやすく、家計簿や表計算をよく使う人にも向いています。

大きい画面は目がラクなんですよね。家族で共有する最初の1台としては、これくらいのサイズが扱いやすいと思います。
大画面で毎日使いやすい据え置き向き。
第2位:Acer Aspire Lite 14 AL14-45P-H38U

持ち歩きたいけど予算は抑えたい、という人にすすめたい14型です。
知人のを少し借りて触ってみたら、14型のぶんカバンにすっと入って、机が狭いカフェでも置き場所に困りませんでした。画面と本体のふちが細くて、サイズのわりに表示は広く感じます。
普段のメールやネット、資料の手直しくらいなら、これで軽快にこなせます。
14型で軽く、持ち歩き学習に向く1台。
第3位:HP OmniBook 5 16-af BF8J1PA-AAAA

とにかく大きい画面で見やすさを取りたい人に、口コミで人気の16型です。
レビューでは「16型は文字が大きくて目が疲れにくい」「資料とブラウザを並べても余裕がある」という声が目立ちました。画面が広いと、表計算とネット検索を横に並べて作業できるので、家での事務仕事がはかどります。
正直、初めての1台にこの大きさは贅沢かなと思っていたのですが、見やすさに慣れると小さい画面に戻れなくなる魅力があります!!

大画面は快感ですが、持ち歩く人には正直重いです。据え置きで使うと決めているなら、この見やすさは本当に気持ちいいですよ。
16型の大画面で作業がはかどる据え置き機。
買ってすぐやると気持ちよく使える最初の工夫
安いノートパソコンは、買った直後に少し整えるだけで体感がぐっと変わります。まずは更新をすませて、使わない常駐アプリをオフにすると、起動も動きも軽くなります。
電池を長く使いたいなら、画面の明るさを少し下げるだけでも持ちが伸びます。家で使うときは電源につなぎっぱなしでも問題ありません。
実機の動きやキーボードの雰囲気は、動画で見るとつかみやすいです。選び方の参考になる1本を置いておきます。
いっしょにそろえると作業がラクになる小物
家で長く使うなら、外付けのマウスを1つ足すだけで操作がぐっとラクになります。タッチパッドだけよりも、細かい作業の疲れが減ります。
持ち歩く人は、クッションの効いたケースを用意しておくと安心です。ぶつけたときの傷や衝撃から本体を守ってくれます。
この記事を書いた筆者について
この記事の筆者を紹介します。
ムラサキしんパソコンやガジェットを得意とするライター。今回はメーカー資料や販売店へのリサーチ、利用者の口コミに、実際に触った感触を合わせて筆者が3台を比べました。読者目線での選びやすさを大切にしています。

