顔が明るく見える!リングライト おすすめ7選【2026年8月】自撮りも会議もこれで解決

リングライト・撮影用ライト

自撮りやオンライン会議で「なんか顔が暗いな」と感じたら、リングライトを一つ足すだけで一気に印象が変わります。顔の影が消えて、黒目に光の点が入るので表情がいきいき見えるんですよね。今回は実際に使ったものと口コミをもとに、7台を正直に並べます。

この記事で紹介するリングライト7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 NEEWER BASICS BR60 NEEWER BASICS BR60 クリップと三脚の両対応 Amazon楽天
2位 Kimwood 6.3インチ Kimwood リングライト 6.3インチ 色モード5種で気分に合う Amazon楽天
3位 Yarrashop 10インチ Yarrashop LEDリングライト 10インチ 大きめで顔全体を明るく Amazon楽天
4位 Ulanzi ML05 Ulanzi ML05 リングライト MagSafeでピタッと付く Amazon楽天
5位 Evershop 10インチ Evershop リングライト 10インチ アーム式で角度が自由 Amazon楽天
6位 UBeesize クリップ式 UBeesize LEDリングライト クリップ式 スマホに挟むだけで手軽 Amazon楽天
7位 XINBAOHONG 40LED XINBAOHONG 自撮りライト 40LED 40灯で明るい小型モデル Amazon楽天

リングライトを足すと何が変わる?

リングライトは丸い形の照明で、光を顔全体にふんわり当ててくれます。上から一方向だけの部屋の明かりと違って、影ができにくいので肌がきれいに見えます。動画配信やオンライン会議、就活のオンライン面接でも、顔が明るいだけで印象がぐっと良くなります。

編集アプリで後から明るくする手もありますが、画質が荒れやすいのが難点です。撮るときに光を足すほうが、仕上がりはきれいになります。

トモキさん
トモキさん

黒目の中に光の点が入ると、それだけで目力が出て表情が生き生き見えるんですよ。

買う前に押さえる選び方のコツ

リングライトは形や給電の方法でかなり使い勝手が変わります。私がいくつか使って分かったポイントを、しぼって紹介します。

まず設置の形を決めてください。会議中心ならPCに挟むクリップ式、自撮りやメイク中心なら卓上スタンド式が使いやすいです。

次に色と明るさの調整です。白っぽい光と暖かい光を切り替えられると、仕事にも普段使いにも合わせられます。

そして電源です。持ち歩くなら充電式、家で固定して使うならコンセント式が電池切れの心配がなくて安心です。

正直、明るさは強ければいいというものではありません。強すぎると顔がのっぺり写ってしまうので、少し弱めから調整するのがちょうどいいと感じました。

色温度の使い分け
白っぽい光はきりっとした印象で、会議や資料の手元撮りに向きます。暖かい色は肌をやわらかく見せてくれるので、自撮りやメイク動画に向いています。両方切り替えられるモデルを選ぶと、一台で使い回せます。

色温度の考え方はデスクライトでも同じで、こんな説明が分かりやすかったです。

「白っぽい5000K前後は頭がしゃきっとして作業向き、オレンジ寄りの3000K前後は肩の力が抜けて読書に向きます」(デスクライト おすすめ8選(ミニランベスト)より引用)

リングライトも同じで、用途に合わせて色を選ぶと失敗が減ります。

実際に使って選んだリングライト おすすめ7選

ここからは1台ずつ紹介します。順位は使い勝手、明るさの調整のしやすさ、そして値段のバランスで決めました。自分で使ったものは正直な感想を、そうでないものは口コミやスペックの比較を軸にしています。

第1位 NEEWER BASICS 5インチ リングライト クリップ&卓上三脚付属 BR60

NEEWER BASICS BR60

撮影機材で知られるニーワーの一台で、私も愛用しています。クリップと卓上三脚が両方付いてくるので、会議のときはPCに挟み、自撮りのときは机に立てる、と一台で使い分けられます。シーンに合わせて付け替えたいなら、これが一番融通がききます。

ただ、5インチと小さめなので、体まで大きく照らしたい人には物足りないかもしれません。顔まわりを明るくする用途なら十分こなせます。

シズカさん
シズカさん

会議でも自撮りでも一台で回せるのが便利でした。小さいので片づけもラクです。

組み方と当て方がわかる動画

文章より映像のほうが早いので、組み立て方や光の当て方が分かる動画を貼っておきます。角度で写り方がどう変わるかがつかめます。

第2位 Kimwood リングライト 6.3インチ 革新モデル 三脚クリップ式

Kimwood リングライト 6.3インチ

部品を付け替えると三脚にもクリップにもなる一台です。口コミでは、色モードが5種類あって、気分やシーンで光の雰囲気を変えられる点が好評でした。USBで動くので、モバイルバッテリーからでも使えます。

その分、モードが多くて最初は迷うかもしれません。慣れれば好みの色をすぐ呼び出せるので、細かく調整したい人に向いています。

第3位 Yarrashop LEDリングライト 女優ライト 10インチ 卓上

Yarrashop LEDリングライト 10インチ

10インチと大きめで、顔全体をしっかり照らせる一台です。口コミでは、メイクのときに影ができにくく、細かい部分まで見やすいと評判でした。卓上に置いて使うタイプなので、机まわりの定位置に据えたい人に向いています。

ただ、大きい分だけ場所を取り、持ち歩きには向きません。家の中で腰を据えて使う人にちょうどいい選択です。

第4位 Ulanzi ML05 リングライト 自撮りライト MagSafe対応

Ulanzi ML05 リングライト

iPhoneの背面にMagSafeでピタッと付く小型ライトで、私も持ち歩いています。カバンに入れておいて、暗いお店で自撮りするときにサッと付けられるのが便利でした。身軽に持ち運んで、外でも顔を明るく撮りたいならこれが手軽です。

ただし、MagSafe非対応のスマホだとマグネットが弱く、別売りのリングが必要になります。iPhone中心の人にこそ向く一台です。

第5位 Evershop リングライト 10インチ MagSafe対応 アーム式

Evershop リングライト 10インチ

アームが自由に動いて、光の角度を細かく決められる一台です。口コミでは、手元の作業を上から照らしたり、顔に斜めから当てたりと、置き方を変えやすい点が好評でした。10インチと大きめで明るさも十分です。

一方で、アームがある分だけ場所を取り、持ち運びには向きません。机に据え置いて、じっくり撮る人に向いています。

第6位 UBeesize 自撮りライト LEDリングライト クリップ式

UBeesize LEDリングライト クリップ式

スマホやPCに挟むだけで使える小型のクリップ式で、私もサブとして持っています。とにかく手軽で、思い立ったらすぐ顔を明るくできるのが良いところです。値段も安く、はじめの一台として試しやすいです。

ただ、小型なので大きく照らす力はありません。あくまで顔まわりを軽く明るくする用途と割り切ると、ちょうどいい相棒になります。

電池で動くタイプなので、ケーブルを気にせず使えます。カバンに一つ入れておくと、外出先の急な自撮りでも困りません。

第7位 XINBAOHONG 自撮りライト 高輝度40LED クリップ式

XINBAOHONG 自撮りライト 40LED

40個のLEDを積んだ小型のクリップ式で、サイズのわりに明るいのが売りです。口コミでは、暗い場所でもしっかり顔を照らせて、この値段なら十分という声が目立ちました。とにかく安く光を足したい人の入口になります。

ただ、色の切り替えや細かい調整は上位モデルほど細かくありません。凝った撮影には物足りないので、まず試したい人向けの一台です。

7台をひと目で見くらべ

数字だけでは伝わらない部分を、使った感触と口コミの傾向から星にしてみました。持ち運びやすさや光のやわらかさは、カタログに載っていない使い勝手の目安です。

商品名 明るさ 持ち運びやすさ 光のやわらかさ 向いている人
NEEWER BASICS BR60 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ 兼用したい人
Kimwood 6.3インチ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★ 色を選びたい人
Yarrashop 10インチ ★★★★★ ★★☆☆☆ ★★★★★ メイク重視の人
Ulanzi ML05 ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆ iPhoneの人
Evershop 10インチ ★★★★★ ★★☆☆☆ ★★★★☆ 据え置き派
UBeesize クリップ式 ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆ 手軽に足す人
XINBAOHONG 40LED ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆ 安く始める人

一緒に用意すると便利なアイテム

リングライトだけでも印象は変わりますが、あと少しの道具でもっと使いやすくなります。私が合わせて使っているのは次の2つです。

モバイルバッテリーがあると、USB式のライトを外でも使えます。カフェや屋外の自撮りで電源に困りません。

小さな三脚もあると、ライトとスマホを離して置けて、手を空けたまま撮れます。動画を撮る人ほど効いてきます。

ぶっちゃけ、リングライトは高いものを選ばなくても効果はしっかり出ます。まずは手軽なクリップ式から始めて、物足りなくなったら大きめのスタンド式に買い足す流れが、失敗の少ない進め方だと思います。これだけで写りが変わるので、一つは持っておいて損はないです!!

この記事を書いた人
ムラサキしん
カメラやガジェットを得意とするプロライターです。筆者はメーカー担当者や家電販売店への取材とリサーチをもとに記事を執筆し、購入前に気になる本音の部分を紹介しています。
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