川辺やキャンプ場で、誰にも気をつかわずサウナに入れたら最高ですよね。テントサウナがあれば、好きな温度で自分だけのととのう時間を作れます。
この記事で紹介するテントサウナ3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Mobiba モバイルサウナ MB10A | ![]() |
大きな窓で景色を楽しめる | Amazon楽天 |
| 2位 | Mobiba バックパックサウナ RB170M | ![]() |
背負って運べる身軽さ | Amazon楽天 |
| 3位 | AMBER サウナテント totonoi2 | ![]() |
4人用で厚手の生地 | Amazon楽天 |
テントサウナがあれば自然の中でととのえる
はじめて川辺でテントサウナに入ったとき、熱々の体で冷たい川に飛び込む気持ちよさに、すっかりやられてしまいました。それ以来、キャンプのたびに持っていくようになりました。
好きな場所で好きな温度に調整できるのが、テントサウナのいちばんの楽しさです。友達とわいわい入るのも、1人で静かにととのうのも、どちらも味わえます。

テントサウナのおすすめ3選!自宅でもキャンプでも
第1位:FIRESIDE Mobiba モバイルサウナ MB10A

キャリーバッグとストーブ用カバーが付いて、車での持ち運びがしやすいモデルです。私が湖のそばで使ったときは、大きな窓から水面を眺めながら汗をかけて、忘れられない時間になりました。
ドアは内側から押すだけで開き、手を離すと閉じるので、外への熱逃げが少ないのも助かります。薪ストーブの高火力で、しっかり温度を上げたい本格派に向いています。
薪ストーブなので、火起こしや煙突の準備には少し手間がかかります。ただ、その手間さえ楽しめる人には、これ以上ない相棒になります!!
大きな窓で景色を楽しめる本格派
第2位:Mobiba バックパックサウナ RB170M

その名のとおり、リュックで背負って運べるモバイル式のサウナです。両手が空くので、山や森の奥まで登ってサウナを楽しみたい人に向くと口コミでも評価されています。
ストーブはコンパクトながら、熱を効率よく回す仕組みを備えています。付属のウォータータンクでぬるま湯を作れるので、体に負担をかけずに汗を流せるのも支持されている理由です。
身軽さを優先したぶん、室内は広くはありません。大人数でわいわい入りたい人には、もう少し大きなモデルのほうが向いています。
背負って運べる身軽なモバイル式
第3位:AMBER サウナテント totonoi2 4人用

ポップアップ式で設営がラクな、4人用のサウナテント本体です。仲間と一緒に川へ出かけて、みんなで交代しながら入るときに広さが効いてきます。友達と設営したとき、リングを引くだけであっという間に立ち上がって驚きました。
生地が厚めなので保温性が高く、外が寒くても中の温度をキープしやすいです。ストーングレーの落ち着いた色で、自然の景色にもよくなじみます。
生地が厚いぶん重さがあり、持ち運びは少し力がいります。正直、1人でひょいと運ぶのは大変なので、複数人で使う前提で選ぶと満足度が高いです。
4人用で保温性の高い厚手生地
選ぶときに見ておきたいサイズとストーブ
選ぶ前に、まず入る人数を決めるとサイズで迷いません。1人から2人なら幅と奥行150cm、3人から4人なら200cmが目安です。
次に決めたいのがストーブです。100℃近い高温を楽しむなら薪ストーブ、家のベランダで手軽に楽しむなら電気ストーブが向きます。薪は火起こしの手間がありますが、炎のゆらぎと高火力が楽しめます。
| 商品 | 目安人数 | 設営のラクさ | 持ち運びやすさ | 景色の楽しみ |
|---|---|---|---|---|
| Mobiba MB10A | 2〜3人 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| Mobiba RB170M | 1〜2人 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| AMBER totonoi2 | 4人 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
ポップアップ式なら1分ほどで立ち上がるので、設営の手間を減らしたい人はこの方式を選ぶとラクです。動画で組み立ての流れを見ておくと、自分でできそうかがつかめます。
使うときに気をつけたい安全のこと
テントサウナは火を扱うので、安全の準備がいちばん大切です。テント内に一酸化炭素チェッカーを置き、こまめに数値を確かめて一酸化炭素中毒を防ぎましょう。
薪ストーブは倒れないようにしっかり設置し、燃料に可燃性ガスや灯油を使うのはやめてください。水風呂やクールダウンの場所と動線も、始める前に決めておくと安心して楽しめます。

サウナと一緒にそろえたいアイテム
テントとストーブに小物を足すと、ととのう時間がもっと豊かになります。どれも用意しておくと当日あわてずにすみます。
サウナハットは髪や頭皮の熱ダメージをやわらげ、チェアはクールダウンのあとにととのう場所になります。道具がそろうと、自然の中のサウナがもっと楽しくなります。
ムラサキしんアウトドア道具を得意とするプロライターです。今回は筆者が実際に川辺やキャンプでテントサウナを使いつつ、サウナ好きの仲間やメーカーへのリサーチをもとに記事を書きました。安全に楽しむ視点を大切にしています。

