広げるだけで完成するワンタッチテントのおすすめ5選!【2026年8月】

スポーツ&アウトドア


テント設営でもたつくと、それだけで気持ちが折れますよね。

広げるだけで立ち上がるワンタッチテントを、ソロから大人数まで5つ選んで見くらべました。

この記事で紹介するワンタッチテント5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 DOD わがやのテントL 5人用 DOD わがやのテントL 5人用 T5-869-TN 家族でゆったり広い空間 Amazon楽天
2位 ロゴス ソーラーブロックQ-TOP フルシェード ロゴス ソーラーブロックQ-TOPフルシェード-BA 71805581 遮光に強い日よけ向き Amazon楽天
3位 DOD ザ ワンタッチテントM DOD ザ・ワンタッチテントM T3-673-KH 天井が高く立って動ける Amazon楽天
4位 PYKES PEAK パーティードーム 4-6P PYKES PEAK パーティードーム PARTY DOME 4-6P オリーブ 大人数でくつろげる大型 Amazon楽天
5位 ダイワ クイックテント150S ダイワ クイックテント150S ベージュ 軽くて設営が速いソロ向き Amazon楽天

そもそもワンタッチテントってどんなテント?

ワンタッチテントは、傘のように広げてフレームを固定するだけで立ち上がるテントです。

袋から出して勝手にひらくポップアップテントと似ていますが、骨組みがしっかりしているぶん風に強く、キャンプの就寝用にも使えます。

設営の速さと丈夫さの両方がほしいなら、ポップアップよりワンタッチのほうが安心して泊まれます。

トモキさん
トモキさん

最初のキャンプでふつうのテントに1時間かかって、正直へこみました。ワンタッチに替えてからは到着してすぐ乾杯できてます!

5モデルを設営のラクさと広さで見くらべる

数字のスペックだけだと選びにくいので、設営のラクさや広さの体感を自分の目線で並べてみました。

商品名 設営のラクさ 広さの体感 風通し 向いている人
DOD わがやのテントL ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ 家族キャンプ
ロゴス ソーラーブロックQ-TOP ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆ 海や公園の日よけ
DOD ザ ワンタッチテントM ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ 立って動きたい人
PYKES PEAK パーティードーム ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆ 大人数グループ
ダイワ クイックテント150S ★★★★★ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ソロやデュオ

風通しや広さは口コミやメーカー情報も合わせて見た、正直な体感の比較です。

設営がラクなワンタッチテント おすすめ5選

ソロ向けの軽いものから家族用の大型まで、タイプちがいで並べました。

第1位 DOD わがやのテントL 5人用 T5-869-TN

DOD わがやのテントL 5人用 T5-869-TN

大人が5人ゆったり横になれる広さで、1人でも立ち上げられる家族向けの大型です。

インナーテントは結露しにくいTC素材で、暑い時期は全面をメッシュに切り替えられます。

広さと扱いやすさのバランスが良く、はじめてのファミリーキャンプでも設営に困りにくいテントです。

わがやのテントの注意
サイズが大きいぶん収納袋も長めで、車が小さいと積み込みに気をつけたいところです。ソロで使うには広すぎるかもしれません。

第2位 ロゴス ソーラーブロックQ-TOP フルシェード-BA 71805581

ロゴス ソーラーブロックQ-TOPフルシェード-BA 71805581

遮光率100パーセント、UVカット率99.9パーセントという、夏の日よけに強い一台です。

フレームを伸ばしてロックするだけで、30秒ほどで立ち上がる手軽さがうけています。

四隅に砂袋が付いているので、ペグが刺さりにくいビーチでも本体を固定しやすいです。

海や公園のデイキャンプでは、この日陰のつくりやすさがかなり心強く感じました。

ここに注意
壁がないシェード寄りの作りなので、泊まりのテントとしては人を選びます。日よけとして考えると割り切りやすいです。

第3位 DOD ザ ワンタッチテントM T3-673-KH

DOD ザ・ワンタッチテントM T3-673-KH

天井が高くて、なかで立って歩けるほどのゆとりがあるモデルです。

大人3人が寝転べる広さで、別売りポールを付ければキャノピーを跳ね上げて前室も作れます。

立ったまま着替えや動きができるので、屈む姿勢がつらい人には高さの余裕がうれしい一台です。

電源サイトで役立つコード取り込み口があるのも、口コミで評判が良い点でした。

ザ ワンタッチテントの惜しい点
重さは8キロ台あるので、荷物を軽くしたいソロには重めです。前室を作るポールは別売りなので、そこは追加で用意します。
シズカさん
シズカさん

立って動けるテントは腰がラクなんですよね。雨の日に中で過ごすなら、もうこれでいいじゃん!!ってなりました。

第4位 PYKES PEAK パーティードーム 4-6P オリーブ

PYKES PEAK パーティードーム PARTY DOME 4-6P オリーブ

4人から6人でくつろげる大型で、グループやファミリーで使いやすいドーム型です。

遮光性を高めるシルバーコーティングで紫外線を99パーセント抑えてくれます。

キャノピーポールで前後を跳ね上げれば、広い日陰とリビング空間を2か所つくれます。

こちらはスペックと口コミを見て選びましたが、大人数の集まりで評判が良い一台です。

向いている人
大人数でわいわい過ごしたい人にはまります。ただ、フレームが大きいので設営は2人いるとスムーズで、ソロだと少し手こずるかもしれません。

第5位 ダイワ クイックテント150S ベージュ

ダイワ クイックテント150S ベージュ

軽くてコンパクトにたためる、ソロやデュオで気軽に使えるモデルです。

さっと広げて固定するだけなので、日帰りの外遊びや釣りのちょっとした日よけにも向いています。

荷物を増やしたくないソロ派には、この軽さと設営の速さがいちばんラクに感じるはずです。

気になる点
コンパクトなぶん大人数には狭めなので、3人以上だと窮屈に感じるかもしれません。広さより手軽さを取る人向けです。

はじめての設営で気をつけたいこと

ワンタッチテントは広げるだけとはいえ、たたむときにコツがいるモデルもあります。

上部の骨組みのロックを解除してからたたむ流れが多いので、当日いきなり本番にせず、自宅で一度ひらいて練習しておくと安心です。

選ぶときは、使う人数より1人ぶん大きめのサイズにすると荷物置き場までゆとりが生まれます。雨に備えるなら耐水圧1500ミリ以上、夏の日差し対策にはUVカットのUPF50プラスの表記を目安にすると外しにくいです。

テントと一緒にそろえたい道具

テント本体だけでなく、地面の冷えや石を防ぐグランドシートや、風で飛ばないためのペグとハンマーを合わせておくと当日あわてません。

夏はメッシュの風通しだけだと暑い日もあるので、充電式の小型ファンを1台足すと夜が過ごしやすくなります。

寝心地が気になる人は、厚めのマットを一緒に用意すると朝の体の軽さが変わりますよ。

この記事を書いた筆者
ムラサキしんムラサキしん
アウトドア用品を得意とする筆者です。キャンプ場のスタッフや販売店へのリサーチと取材をもとに、設営のしやすさや使い勝手の違いをわかりやすく書いています。
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