水拭き掃除機を使い始めてから、床を素足で歩くのが気持ちよくなりました。吸引と水拭きが一台で終わるので、掃除の手間がぐっと減ります。今回はロボットもスティックも含めて7台を比べました。
この記事で紹介する水拭き掃除機7選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ルンバ Plus 405 Combo | ![]() |
全自動でおまかせできる | Amazon楽天 |
| 2位 | Anker Eufy X10 Pro Omni | ![]() |
吸引も水拭きも高性能 | Amazon楽天 |
| 3位 | Dyson WashG1 | ![]() |
水拭き専用の実力派 | Amazon楽天 |
| 4位 | Dyson V12s Submarine | ![]() |
吸引も水拭きも一台で | Amazon楽天 |
| 5位 | Narwal S20 Pro | ![]() |
最長60分の長時間稼働 | Amazon楽天 |
| 6位 | Haier MIZUKI JC-M1A | ![]() |
畳の乾拭きもできる | Amazon楽天 |
| 7位 | roborock Flexi | ![]() |
壁際1mmまで届く2in1 | Amazon楽天 |
水拭き掃除機を使ってみて感じた正直な気持ち
最初は「掃除機で水拭きまでいる?」と半信半疑でした。でも一度使うと、キッチンの油はねやジュースのベタつきが一拭きで消えて、素足のサラサラ感がクセになりました。
吸引だけでは残っていた足あとや皮脂汚れまで取れるので、床がワントーン明るく見えます。正直、拭き掃除がめんどうで後回しにしていた自分には、ちょっとした感動でした。

掃除がラクになる水拭き掃除機のおすすめ7選
第1位:iRobot ルンバ(Roomba) Plus 405 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション

掃除をまるごとおまかせしたい人の本命が、ルンバのPlus 405 Comboです。吸引と水拭きを自動でこなし、掃除が終わるとステーションでモップの洗浄まで済ませてくれます。
外出している間に床がキレイになっているので、帰宅した瞬間の気持ちよさは格別です。値段は高めで本体とステーションの置き場所も要りますが、掃除の時間をまるごと買い戻せると考えると納得の一台です。

吸引も水拭きもモップ洗浄も全自動。おまかせの本命。
第2位:Anker Eufy X10 Pro Omni ロボット掃除機

コスパで選ぶ全自動ロボットなら、AnkerのEufy X10 Pro Omniが評判です。吸引力が強く、モップを回転させながら水拭きするので、こびりついた汚れにも強いという口コミが目立ちました。
ステーションでモップの洗浄と乾燥まで自動で行い、ゴミも自動で回収します。ルンバより手が届きやすい価格帯なのも支持の理由です。段差の多い家では乗り越えられない場所もあるので、間取りは確認しておいてください。
強い吸引と回転モップ。手の届く価格の全自動。
第3位:Dyson WashG1 (WR01) スティッククリーナー 水拭き掃除機

水拭きに特化したダイソンのスティックがWashG1です。吸引ではなく拭き取りに振り切った設計で、こびりついた汚れをローラーでぐいぐい落としてくれます。
自分でサッと動かして仕上げたい人に向いています。吸引専用機は別に必要になる点は正直惜しいところですが、拭き上がりのキレイさはさすがダイソンという仕上がりでした。
拭き取りに特化。仕上がりのキレイさが持ち味。
第4位:Dyson V12s Origin Submarine (SV49 SU) スティッククリーナー

吸引と水拭きの両方を一台でこなしたいなら、ダイソンのV12s Submarineです。ウェットローラーヘッドで頑固な汚れを落としつつ、ヘッドを付け替えれば強力な吸引掃除機にもなります。
わずか2.2kgと軽いので、階段や家具の周りも取り回しやすいです。自動洗浄の機能はないため手洗いの手間はありますが、一台二役の身軽さを求める人には刺さります。
吸引と水拭きの一台二役。2.2kgと軽い。
第5位:Narwal S20 Pro コードレス水拭き掃除機

長い時間を一気に掃除したい人に向くのが、NarwalのS20 Proです。20,000Paの強い吸引力を持ち、最長60分動くので、広い間取りでも一度で家じゅうを回れます。
AIが床やモップの汚れ具合を読み取り、掃除の強さを自動で変えてくれるのも頼もしいところです。多機能なぶん値段は上がりますが、広い家に住む人ほど恩恵を感じます。
20,000Paと最長60分。広い家に向く高性能機。
第6位:Haier JC-M1A(K) 吸引式床拭き掃除機 MIZUKI

値段を抑えつつ水拭きを試したいなら、ハイアールのMIZUKIが入り口になります。3万円台とこの中では手ごろで、自走式ヘッドと自動洗浄がついているので使い心地も本格的です。
畳やカーペットは乾拭きの吸引モードで対応できる柔軟さもうれしいところです。口コミの評価はやや割れていますが、はじめの一台としてはコスパの良い選択です。
3万円台で自走式と自動洗浄。はじめの一台に。
第7位:roborock Flexi 水拭き掃除機 吸引&水拭き2in1

家具の下や壁ぎわまでこだわりたいなら、roborockのFlexiです。17,000Paの吸引力に加えて、壁ぎわ1mmや家具下15cmまで届くので、部屋のすみに残りがちなホコリまで拾ってくれます。
ローラーの温水洗浄と乾燥までこなすので、使ったあとも清潔に保てます。全自動で一日中吸っても余裕でついてくる働き者で、掃除嫌いの自分でも続けられました。もうこれでいいじゃん!!と思える完成度です。
壁ぎわ1mmまで届く2in1。温水洗浄と乾燥も自動。
水拭き掃除機の選び方
選ぶときは、自走機能と体感の重さ、自動洗浄と乾燥、タンク容量の3つを見ておくと自分に合う一台が絞れます。水タンクが加わるぶん本体は重くなるので、実際に動かして軽く感じるかどうかが決め手になります。
床材への対応も見ておきたいところです。フローリングやタイルは大丈夫でも、畳やカーペットは水拭きできない機種が多いので、家の床に合うかどうかを買う前に確かめてください。
機能や動きのイメージは、動画で見るとつかみやすいです。スティック型の水拭きの様子が分かりやすくまとまっていました。
ロボットとスティック、どっちが自分に向いている?
全自動でおまかせしたいならロボット型、気づいたときにサッと使いたいならスティック型が向いています。家にいる時間が少ない人はロボット、こまめに動きたい人はスティックと考えると選びやすいです。
ロボット型は床にモノが置いてあると動けないので、片づけの習慣もセットになります。一方、スティック型はバッテリーが切れると止まるため、広い家では稼働時間も確認しておくと安心です。
買う前に見ておきたい消耗品とお手入れ
長く気持ちよく使うために、消耗品とお手入れの手間も見ておいてください。ローラーブラシやフィルターは消耗品なので、交換の頻度とコストを先に確かめておくと後がラクです。

ムラサキしん当記事の筆者。家電やガジェットを得意とするプロライター。メーカー担当者や販売店スタッフへの取材やリサーチをもとに、購入前に役立つ情報を分かりやすくお届けしています。

