スープメーカーのおすすめ7選!本音で選んだ人気モデル【2026年7月】

キッチン家電


朝の一杯やもう一品に、材料を入れて待つだけのスープメーカー。7台を使い心地で比べました。

この記事で紹介するスープメーカー7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 レコルト 自動調理ポット RSY-2 レコルト 自動調理ポット RSY-2 スリムでなめらか仕上げ Amazon楽天
2位 サンコー スープメーカー2 サンコー 全自動食べるスープメーカー2 1.5Lの大容量で保温も長い Amazon楽天
3位 BRUNO オートクックポット BOE125-IV BRUNO オートクックポット BOE125-IV 8枚刃でスムージーも得意 Amazon楽天
4位 シロカ おうちシェフ BLENDER SM-S151 シロカ おうちシェフ BLENDER SM-S151 ガラス容器で中が見える Amazon楽天
5位 ゼンケン スープリーズR ZSP-4 ゼンケン スープリーズR ZSP-4 切って入れるだけの手軽さ Amazon楽天
6位 BRUNO スープクックプロセッサー BOE102 BRUNO スープクックプロセッサー BOE102 下ごしらえまで1台で Amazon楽天
7位 山本電気 クックマスター 旬彩Pro YE-CM17B 山本電気 クックマスター 旬彩Pro YE-CM17B 静音モーターの舌ざわり Amazon楽天

スープメーカーで台所しごとが軽くなる理由

スープメーカーは、食材と水とスープの素を入れてボタンを押すと、30分ほどで一杯が仕上がる調理家電です。

火を使わないので、加熱の間にキッチンを離れて別の家事や子どもの世話ができます。

コンロがふさがらないから、メインのおかずを作りながら味噌汁やポタージュをもう一品足せるのも大きいところです。

野菜を煮込んで刻む工程まで任せられるモデルなら、裏ごしが要るポタージュも鍋いらずで仕上がります。

選ぶ前の目安として、1人分のスープはだいたい150〜200mLです。2人暮らしなら400mL前後、3人以上なら600mL以上あると足ります。
トモキさん
トモキさん

正直、鍋で作るより味が落ちるのかなと疑っていたんですが、火加減いらずで甘みが残るので考えを変えました。

7台のスペックと使い心地を並べて比較

容量とタイプに加えて、口コミやリサーチをもとに「なめらかさ」「静かさ」「洗いやすさ」を星で並べました。

星は実際の使用感とお客様の声から付けた目安です。

商品名 タイプ 容量 なめらかさ 静かさ 洗いやすさ
レコルト RSY-2 多機能 600mL ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆
サンコー スープメーカー2 多機能 1500mL ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★
BRUNO BOE125-IV 多機能 1000mL ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆
シロカ SM-S151 多機能 800mL ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★
ゼンケン ZSP-4 多機能 800mL ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
BRUNO BOE102 多機能 1000mL ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
山本電気 YE-CM17B 多機能 800mL ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆

スープメーカーのおすすめ7選!人気モデルを本音で比較

第1位:レコルト 自動調理ポット RSY-2

レコルト 自動調理ポット RSY-2

スリムなポット型で、5種類のモードごとに刻み具合と温度を変えながら撹拌してくれる一台です。

とろりとしたポタージュも、具を残した食べるスープも、切り替えひとつで仕上がります。

わが家では朝のかぼちゃスープをよく作るのですが、口当たりがなめらかで、市販のパックを買う回数が減りました。

ここに注意
刃が外れない作りなので、底の掃除はブラシ頼みになります。容量は600mLと控えめで、大家族には少し物足りません。

第2位:サンコー 全自動食べるスープメーカー2 SOUPMKHGY

サンコー 全自動食べるスープメーカー2

1.5Lとこの中で一番の大容量で、家族の帰宅がバラバラでも最大8時間の自動保温で温かいまま待てます。

刃を蓋側に付けた設計で洗いやすく、おからカップ付きなので豆乳作りも手間が減ります。

口コミでも「大きめに切った野菜もしっかり砕ける」という声が目立ちました。

作り置き派や人数の多い家庭に向いています。

本体が2.4kgと重めで、収納棚から毎回出すのは少し骨が折れます。置き場所を決めて使う人と相性が良いです。

第3位:BRUNO オートクックポット BOE125-IV

BRUNO オートクックポット BOE125-IV

チタンコーティングの8枚刃が食材をパワフルに砕いて、ポタージュもスムージーもなめらかに寄せてくれます。

液晶に残り時間が出て、洗浄モードも付くので毎日の後片付けが楽です。

丸みのある北欧風のフォルムで、台所に出しっぱなしでも様になります。

スムージー用途で選ぶ人からの評価が高い一台です。

ここに注意
乾燥大豆から豆乳を作ると、下処理なしではえぐみが残るという声もありました。水に浸してから使うと落ち着きます。
BRUNO オートクックポット BOE125-IV

8枚刃でスムージーもなめらかな北欧デザイン

第4位:シロカ ヒーター機能付きブレンダー おうちシェフ BLENDER SM-S151

シロカ おうちシェフ BLENDER SM-S151

800Wヒーターと12種類のオートメニューを持ち、加熱から撹拌まで一つの容器で完結します。

中が見えるガラス容器なので、仕上がり具合を目で追えて洗い残しも減ります。

利用者からは「レコルトと迷って選んだが、飛び散らないので台所が汚れにくい」という感想が出ていました。

スープと夏場のスムージーを一台で回したい人に向いています。

シズカさん
シズカさん

ガラスだと中身が見えるので、私みたいに洗えたか不安になりがちな人ほど気持ちが落ち着きますよ。

シロカ おうちシェフ BLENDER SM-S151

ガラス容器で飛び散りにくい加熱ブレンダー

第5位:ゼンケン 野菜スープメーカー スープリーズR ZSP-4

ゼンケン スープリーズR ZSP-4

食材を大きめに切って入れてボタンを押すと、加熱と粉砕と撹拌を自動でこなし、30分ほどで本格的な野菜スープが仕上がる日本製です。

飲むスープ、食べるスープ、おかゆの3モードをボタンひとつで選べます。

操作面がシンプルで迷いにくく、料理が得意でない人でも扱いやすい作りです。

容器と本体が分かれるので、使ったあとの掃除も楽に進みます。

価格はこの中で高めの部類です。とはいえ耐久性やモード数を考えると、長く使う前提なら納得しやすい値付けです。

第6位:BRUNO スープクックプロセッサー BOE102

BRUNO スープクックプロセッサー BOE102

ポタージュや具だくさんスープを約30分で作りつつ、フードプロセッサーとしてみじん切りやミンチもこなす兼用モデルです。

スープ作りと下ごしらえを一台でまとめられるので、台所の道具を減らせます。

再加熱もでき、作ったスープを温め直す手間が省けます。

一台で調理の入り口から仕上げまで担いたい人に向いています。

ここに注意
アタッチメントが複数あるぶん、洗う点数が増えます。ガラスパーツもあるので扱いはやさしめにしたいところです。

第7位:山本電気 クックマスター 旬彩Pro YE-CM17B

山本電気 クックマスター 旬彩Pro YE-CM17B

自動撹拌とヒーターで、角煮やポタージュのような手のかかる料理も置いておくだけで仕上がる万能タイプです。

独自のモーターは静音設計で、コーンスープもなめらかに寄せてくれます。

舌ざわりを大事にする人からの評価が高く、皮や筋が気になるスープでも口当たりが軽く仕上がります。

価格帯は高めですが、味と静かさを求める人には手が届く価値があります。

えっ、この静かさでこのなめらかさ、すごくない!?と初めて回したとき思わず声が出ました!!音に敏感な家庭ほど効いてきます。

おいしく仕上げる3つの使いこなし

同じ一台でも、ちょっとした下ごしらえで仕上がりがぐっと変わります。

まず、野菜は小さめに切ってから入れると、刃に当たりやすくて口当たりが均一になります。

水分の多い食材は、回す時間を短めから始めて様子を見ると、ベチャッとなりにくいです。

濃さは水の量で調整できるので、はじめは薄めに作って後から足すやり方が向いています。

動画で動きを確認
調理の流れや音の大きさは、動画で見るとつかみやすいです。上位モデルの比較を映した一本を置いておきます。

スープメーカーと一緒にそろえたい道具

作ったスープを保存したり、下ごしらえをつなげたりする道具があると、時短の効き目がさらに伸びます。

保存容器があれば多めに作って冷蔵しておけますし、細めのブラシがあると刃まわりの掃除が楽になります。

野菜を刻む下ごしらえは、手動のみじん切り器と組み合わせると流れがスムーズです。

下ごしらえのコツは、キッチン家電をよく扱う姉妹サイトの記事が参考になりました。
「食材は2〜3cm角に切ってから入れると仕上がりが均一になります」(引用元は手動フードプロセッサーのおすすめ7選!|ミニランベスト
トモキさん
トモキさん

洗いやすさで迷うなら、刃が外せるモデルを選ぶと毎日の掃除がぐっと楽になります。ここは惜しまず見てほしいところです。

迷ったら、味のなめらかさならレコルトか山本電気、容量重視ならサンコー、一台で下ごしらえまでこなすならBRUNOという軸で選ぶと、自分の台所に合う一台にたどり着きやすいです。

この記事を書いた人
ムラサキしんムラサキしん(筆者)
キッチン家電を得意とするプロライター。今回はメーカー担当者や販売店への取材とリサーチをもとに、なめらかさと洗いやすさを軸に7台を比べて執筆しました。毎日の台所しごとを軽くする視点を大切にしています。
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