おうちで手作り!手動アイスクリームメーカーのおすすめ4選【2026年7月】子どもと楽しく作れる

アイスクリームメーカー

おうちで手作りアイスに挑戦したいけど、大がかりな機械は置き場所に困りますよね。今回は手軽に楽しめるアイスクリームメーカーを、我が家で使った感想を交えて4つ選びました。

この記事で紹介する手作りアイスクリームメーカー4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 貝印 アイスクリームメーカー ムーミン 貝印 アイスクリームメーカー ムーミン 見た目もかわいい手回し式 Amazon楽天
2位 貝印 アイスクリームメーカー DL-5928 貝印 アイスクリームメーカー DL-5928 老舗メーカーの定番モデル Amazon楽天
3位 Toffy アイスクリームメーカー K-IS11-PA Toffy アイスクリームメーカー K-IS11-PA スイッチひとつで簡単 Amazon楽天
4位 yayLabs ソフトシェル アイスクリームボール yayLabs ソフトシェル アイスクリームボール 転がして遊べる変わり種 Amazon楽天

手作りアイスクリームメーカーってどんなもの?

アイスクリームメーカーは、材料を混ぜて冷やすだけで自宅でアイスが作れる道具です。市販のアイスと違って、添加物を気にせず自分好みの味に仕上げられるのがうれしいところ。

大きく分けると、事前に容器を冷凍庫で冷やしておくタイプと、電気で自動的に冷やすタイプがあります。今回はお値段も置き場所も手ごろな、事前冷却タイプを中心に選びました。

選ぶときの目安
作る過程も楽しみたいなら手回しやボール型、とにかくラクに作りたいならスイッチひとつの電動タイプ、という軸で選ぶと迷いにくいです。
シズカさん
シズカさん
容器を先に冷やしておくのだけ忘れなければ、あとは本当にあっという間ですよ。前の晩に冷凍庫へ入れておくのがコツです。

おうちで手作り!手動アイスクリームメーカーのおすすめ4選

第1位:貝印 KAI アイスクリームメーカー ムーミン

貝印 KAI アイスクリームメーカー ムーミン

我が家で子どもと一番使っているのがこのムーミンのアイスクリームメーカーです。ハンドルをくるくる回して作るタイプで、混ぜる作業そのものが遊びになって、子どもが夢中になってくれます。

キャラクターの見た目もかわいくて、キッチンに置いてあるだけで気分が上がります。手回しなので少し力はいりますが、できたてのやわらかいアイスはお店みたいで、もう感動もの!!

容器を前もって冷凍庫で冷やしておく必要があるので、思い立ってすぐ作れるわけではありません。前日から準備しておくのが向いています。

第2位:貝印 アイスクリームメーカー ピンク DL-5928

貝印 アイスクリームメーカー ピンク DL-5928

長く売れ続けている定番がこの貝印のDL-5928です。調理道具の老舗が作っているだけあって、作りがしっかりしていて洗いやすく、口コミでは「初めてでも失敗なく作れた」という声が並んでいました。

シンプルな構造で扱いやすく、アイスクリーム作りが初めての家庭にも向いています。派手さはないですが、長く付き合える安心感のある一台です。

一度に作れる量は多くないので、大人数のパーティー向けではありません。家族で少しずつ楽しむ用途に向いています。

第3位:Toffy アイスクリームメーカー K-IS11-PA ペールアクア

Toffy アイスクリームメーカー K-IS11-PA ペールアクア

手回しはちょっと面倒、という人にはまるのがこのToffyです。保冷ポットを冷やしておけば、あとは材料を入れてスイッチを押すだけで、約15分でアイスができあがります。

くすみカラーのかわいい見た目で、キッチンに出しっぱなしでもなじみます。フタの投入口から材料を足せるので、途中でチョコやフルーツを加えるアレンジも楽しめます。

容量は約200mLと控えめで、一度にたっぷり作りたい人には物足りないかもしれません。ひとり分やふたり分をこまめに作る使い方が向いています。
トモキさん
トモキさん
正直、電動と手動どちらがいいか迷いますが、子どもと作るなら手を動かすタイプのほうが盛り上がりました。

第4位:yayLabs ソフトシェル アイスクリームボール 24000

yayLabs ソフトシェル アイスクリームボール 24000

変わり種として選んだのがこのボール型のアイスメーカーです。ボールの中に材料と氷を入れて、みんなで転がして遊んでいるうちにアイスができるという、遊び心のある道具です。

キャンプや公園に持っていって、外で転がしながら作るのがとにかく楽しいです。できあがるまで動き回るので、子どもの体力発散にもなって一石二鳥でした。

転がす時間がそれなりにかかるので、手早く作りたい人には向いていません。作る過程そのものを遊びとして楽しむ道具だと思って選ぶのがおすすめです。

タイプ別に4つをくらべてみた

作り方や楽しみ方が少しずつ違うので、使い勝手を表にしました。評価は我が家での感想と口コミを合わせた目安として見てください。

商品名 向いている人 作りやすさ お手入れ 作る楽しさ
貝印 ムーミン 子どもと作りたい人 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
貝印 DL-5928 初めて作る人 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆
Toffy K-IS11-PA ラクに作りたい人 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆
yayLabs ボール 外で遊びたい人 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★

子どもと楽しむなら貝印のムーミン、初めてなら貝印のDL-5928、ラクさならToffy、外遊びならyayLabsのボール、という住み分けになりました。

もっとおいしく作るためのちょっとしたコツ

手作りアイスをなめらかに仕上げるには、いくつかコツがあります。まず容器はしっかり冷やしておくこと。冷えが足りないと固まりきらず、ゆるいアイスになってしまいます。

材料はよく混ぜてから入れると口当たりがなめらかになります。生クリームを多めにするとコクが出て、牛乳を多めにするとさっぱり仕上がるので、好みで調整してみてください。

できたては少しやわらかいので、しっかり固めたいときは冷凍庫で30分ほど休ませると食べごろになります。チョコやフルーツを混ぜるアレンジも、家族で味を変えて楽しめます。

一緒に用意しておくと便利なもの

アイス作りをもっと楽しむなら、盛り付けの道具もそろえておくと気分が上がります。アイスをきれいにすくえるディッシャーがあると、お店みたいな丸い形に盛れます。

かわいいカップやスプーンを用意しておくと、できあがったアイスがぐっとおいしそうに見えます。作りすぎたときのために、小分けの保存容器もあると便利です。まずは本体だけ用意して、あとは作りながら少しずつそろえていくと無駄が出ません。

生クリームや牛乳、バニラエッセンスなどの材料は、最初にまとめて買っておくと思い立ったときにすぐ作れます。冷凍庫に容器を入れるスペースだけ空けておくのも忘れずに。

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藤本恵藤本恵
キッチン家電を得意とする筆者。今回は自宅で子どもと使ってきたアイスクリームメーカーの使用感に、販売店やメーカーへのリサーチと利用者の口コミを合わせて4つを比べました。おうち時間が楽しくなる道具選びを大事にしています。
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