安い洗濯機のおすすめ7選!【2026年7月】一人暮らしも家族もこれで選べる

大型家電

毎日まわす洗濯機は、できれば本体価格を安く抑えたいところ。一人暮らし向けの小さめから家族用まで、お手頃な7台を集めました。

この記事で紹介する安い洗濯機おすすめ7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 パナソニック NA-FA7H5-C パナソニック NA-FA7H5-C 7kgで家族向けの定番 Amazon楽天
2位 東芝 AW-6GA4(W) 東芝 AW-6GA4 6kgで二人暮らしに手頃 Amazon楽天
3位 Hisense HW-DG75J Hisense HW-DG75J 7.5kgで価格重視の人に Amazon楽天
4位 パナソニック NA-F5B3-H パナソニック NA-F5B3-H 5kgで一人暮らしの入門機 Amazon楽天
5位 Haier JW-U55B-W Haier JW-U55B-W 5.5kgで置きやすいサイズ Amazon楽天
6位 東芝 AW-10GM3(W) 東芝 AW-10GM3 10kgで一度にたっぷり Amazon楽天
7位 アイリスオーヤマ ITW-80A01-W アイリスオーヤマ ITW-80A01-W 8kgで乾燥まで一台で Amazon楽天

そもそも安い洗濯機って洗浄力は大丈夫?

洗濯機の値段の差は、モーターの制御と水流の作り方で大きく開きます。

安い機種の多くはインバーターを積んでいない分、運転音がやや大きく、水量の細かい調節ができません。ですが、普段着を普通に洗う分には力不足を感じる場面は少ないです。

販売店のスタッフに聞くと、2万円台の入門機でも「泥汚れは縦型のほうがよく落ちる」という声が多いそうです。

トモキさん
トモキさん

正直、安いモデルでも普段の洗濯なら困りませんよ。静かさや自動投入にこだわらないなら、むしろ手頃なほうを選ぶのが賢いです。

洗濯容量の目安は、1人暮らしで5〜7kg、2人で7〜8kg、3人以上なら10kg前後です。少し大きめを選ぶ人が多めでした。

安い洗濯機のおすすめ7選!容量とタイプで選ぶ人気モデル

ここからは価格を抑えつつ、毎日気持ちよく使える7台を順番に見ていきます。

第1位:パナソニック 全自動洗濯機 NA-FA7H5-C

パナソニック NA-FA7H5-C

我が家で少し前まで使っていたのが、このパナソニックの7kgクラスでした。泡立てた洗剤で洗う独自の洗い方で、皮脂汚れの残りがぐっと減ったのを覚えています。

朝の忙しい時間でも運転音が控えめで、寝ている家族を起こさずに回せたのが助かりました。7kgあれば3人分の一日分を一度に洗えます。

ただ、本体の高さがそこそこあるので、上に棚がある置き場だとフタの開閉が窮屈に感じるかもしれません。設置スペースの高さだけは先に測っておくと安心です。

第2位:東芝 全自動洗濯機 AW-6GA4(W)

東芝 AW-6GA4

二人暮らしで洗濯を一日おきにする家庭から評価が高いのが、この東芝の6kgモデルです。

レビューを見ると「上からシャワーのように洗剤液がかかって、少ない水でもよく落ちる」という声が目立ちました。価格を抑えつつ洗い方に工夫がある一台です。

気になる点は、自動槽洗浄が付いていないところ。月に一度は槽洗浄コースを回すつもりでいたほうが、黒カビのニオイを防げます。手間をかけたくない人は少し上位の機種も見ておくと安心です。

第3位:Hisense 全自動洗濯機 HW-DG75J

Hisense HW-DG75J

とにかく本体価格を下げたい人からの支持が厚いのが、Hisenseの7.5kgモデルです。

お客様の声を読むと「この容量でこの値段は助かる」「一人暮らしにしては大きめだけど、たっぷり洗う派には合う」といった意見が並んでいました。

一方、細かなコース数は多くありません。おしゃれ着や毛布を凝った設定で洗いたい人には物足りない場面もあります。シンプルに洗えれば十分、という割り切りができる人向けです。

第4位:パナソニック 全自動洗濯機 NA-F5B3-H

パナソニック NA-F5B3-H

初めての一人暮らしで、洗濯機はとりあえず安く済ませたい。そんな人に売れているのが5kgのこのモデルです。

販売店へのリサーチでは「新生活シーズンの定番」との答えでした。脱水後に槽を軽く回して衣類のからみをほぐす機能があり、干すときに楽だという口コミが多いです。

惜しいのは、静音性や省エネの面ではインバーター搭載機に一歩譲るところ。夜遅くに毎日回す生活だと、運転音が気になる人もいます。日中に回せる人なら気にならないはずです。

第5位:Haier ハイアール 全自動洗濯機 JW-U55B-W

Haier JW-U55B-W

以前サブの洗濯機としてハイアールの小容量機を使っていたことがあります。この5.5kgモデルも同じ系統で、置き場所を選ばないスリムさが気に入っていました。

玄関から搬入するときも本体が軽く、大人ひとりでも動かせたのが正直ありがたかったです。狭い脱衣所でも収まりやすいサイズ感です。

ただし、フタの質感などは価格なりで、高級感を求めると微妙に感じるかもしれません。見た目より値段と設置しやすさを取る人に向いています。

第6位:東芝 全自動洗濯機 AW-10GM3(W)

東芝 AW-10GM3

週末に一気に洗う家庭や、毛布まで自宅で洗いたい人に選ばれているのが10kgのこの東芝機です。

口コミでは「布団カバーもゆったり洗える」「家族4人でも一回で終わる」という満足の声が多めでした。大容量ながら価格が抑えめなのが人気の理由です。

その代わり本体の奥行きが大きく、防水パンや搬入経路の広さは事前チェックが必須。ドアを通らず断念した、という失敗談もあるので、通路の幅を測ってから注文してください。

第7位:アイリスオーヤマ OSH 全自動洗濯機 ITW-80A01-W

アイリスオーヤマ ITW-80A01-W

去年、実家用にこのアイリスオーヤマの8kgモデルを選びました。乾燥まで一台でこなせて、梅雨の部屋干し地獄から解放された、と母がえらく喜んでいました。

温風でしっかり乾かすタイプなので、雨が続いても洗濯物が溜まりません。安すぎて震えました!!この値段で乾燥まで付くのは正直すごいです。

注意点は、乾燥を使うと運転時間と電気代がそれなりにかかること。毎日フル乾燥だと電気代が気になるので、天気が悪い日の助っ人、くらいの使い方がちょうどいいです。

価格と使い勝手をならべて比べてみた

7台を、値段だけでなく毎日の使い勝手も入れて並べてみました。夜に回せる静かさや、洗濯物の出し入れのしやすさは、カタログだけだと見えにくい部分です。

商品名 洗濯容量 夜でも回せる静かさ 出し入れのしやすさ 安さの満足度
パナソニック NA-FA7H5-C 7kg ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
東芝 AW-6GA4 6kg ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
Hisense HW-DG75J 7.5kg ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★
パナソニック NA-F5B3-H 5kg ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
Haier JW-U55B-W 5.5kg ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆
東芝 AW-10GM3 10kg ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
アイリスオーヤマ ITW-80A01-W 8kg ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
シズカさん
シズカさん

静かさを最優先するなら、少し予算を足してインバーター機を選ぶのもアリ。安さだけで決めると、夜の運転音が気になってしまう人も見てきました。

安く買っても長く使うための置き場所のコツ

本体が安くても、置き場所で失敗すると搬入できずに返品、なんてことも起こります。注文の前に確認したい3点を並べます。

買う前に測る3つの寸法
防水パンの内寸、蛇口の高さ、廊下とドアの幅。この3つを測っておけば、搬入でつまずくことはほぼありません。搬入経路は本体の幅プラス10cmが目安です。

黒カビのニオイを防ぎたいなら、洗濯が終わったあとにフタを開けて湿気を逃がす習慣を付けてください。安い機種で自動槽洗浄がなくても、月一度の槽洗浄コースでかなり清潔に保てます。

残り湯を使えるふろ水ポンプが付いた機種なら、水道代の節約にもつながります。今回のなかでは大容量モデルほどこうした機能が充実していました。

安い洗濯機えらびで迷ったときの答え

結局どれを選ぶか迷ったら、洗濯する人数から容量を決めるのが近い道です。

一人暮らしなら4位や5位の5kgクラス、二人なら2位の6kgクラス、家族なら1位や6位の大きめが扱いやすいです。乾燥まで一台で済ませたいなら7位のアイリスオーヤマが候補になります。

安さで選ぶなら「洗う人数に合った容量」を最優先に。容量が合っていれば、価格を抑えたモデルでも毎日ストレスなく使えます。

洗濯機は一度買えば長い付き合いになる家電です。今の暮らしに合ったサイズの一台を、気持ちよく選んでもらえたらうれしいです。

この記事を書いた人
藤本恵藤本恵
生活家電を得意とする筆者です。今回は家電量販店のスタッフへの取材と、実際の利用者へのリサーチをもとに執筆しました。読者の暮らしに近い目線で、値段と使い勝手のバランスを大切にしています。
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