洗える電気フライヤーのおすすめ7選!後片づけがラクな人気モデル【2026年8月】

キッチン家電

揚げ物は食べたいけれど、後片づけと油の処理が面倒。 そんな悩みを軽くしてくれる、洗いやすさで選んだ電気フライヤー7台を正直に紹介します。

この記事で紹介する洗える電気フライヤー7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 象印 あげあげ EFK-A10 象印 あげあげ EFK-A10 海老もまるごと揚げられる Amazon楽天
2位 山善 揚げ物の達人 YAC-121 山善 揚げ物の達人 YAC-121 串ホルダーで串揚げも楽 Amazon楽天
3位 COSORI ノンフライヤー 4.7L COSORI ノンフライヤー 4.7L 油なしで家族分を一気に Amazon楽天
4位 TWINBIRD コンパクト 0.5L TWINBIRD コンパクト 0.5L 少ない油で片手でお手入れ Amazon楽天
5位 LITHON おひとりフライヤー 0.6L LITHON おひとりフライヤー 0.6L 卓上で揚げたてを一人分 Amazon楽天
6位 Toffy エアフライヤーミニ 1.2L Toffy エアフライヤーミニ 1.2L 置くだけで映えるミニ型 Amazon楽天
7位 山善 エアーフライヤー YAF-C120 山善 エアーフライヤー YAF-C120 油なしで手頃に始められる Amazon楽天

そもそも電気フライヤーって普通の鍋と何が違うの?

電気フライヤーは、コンセントにつないで油の温度を一定に保ってくれる調理家電です。 鍋で揚げると温度が上がったり下がったりしますが、これは自動でキープしてくれるので、揚げムラが出にくいんです。

火を使わないので、そばを離れても炎が心配になりません。 内容器やバスケットを外して洗える形が多く、油の後始末が鍋よりずっとラクなのが一番うれしいところです。

大きく分けると、油で揚げる「オイルタイプ」と、油をほぼ使わない「ノンフライヤー(エアフライヤー)」の2種類があります。カリッと本格派ならオイル、ヘルシー重視なら空気で揚げるタイプが向いています。
トモキさん
トモキさん

洗いやすさで選ぶなら、内側がフッ素やテフロン加工されているか、パーツが分解できるかを先に見るのがコツです。

タイプと洗いやすさで7台を並べてみた

本体の大きさより、油の量とお手入れのしやすさで暮らしが変わるので、そこを軸に表にしました。

商品名 タイプ 油の量 洗いやすさ 向いている人
象印 EFK-A10 オイル たっぷり ★★★★☆ 家族で本格揚げ物
山善 YAC-121 オイル 中くらい ★★★★☆ 串揚げも楽しみたい
COSORI 4.7L ノンフライ ほぼ不要 ★★★★★ ヘルシー重視の家族
TWINBIRD 0.5L オイル 少なめ ★★★★★ 一人分をさっと
LITHON 0.6L オイル 少なめ ★★★★☆ 卓上でひとり揚げ
Toffy 1.2L ノンフライ ほぼ不要 ★★★★☆ 見た目も大事な人
山善 YAF-C120 ノンフライ ほぼ不要 ★★★★☆ まず手頃に試す

洗える電気フライヤーのおすすめ7選!後片づけまで軽い一台

第1位 象印マホービン 電気フライヤー EFK-A10-TJ メタリックカカオ

象印マホービン 電気フライヤー EFK-A10-TJ メタリックカカオ

老舗の象印が作る、本格派のオイルフライヤーです。 19cmの大きな海老もまるごと入る余裕があり、160度から200度まで細かく温度を選べるので、天ぷらもとんかつも思いのままです。

口コミでは「油はねが少なくて安心」という声が並びます。 内容器はフッ素樹脂の加工がされていて、揚げカスも落としやすく洗いやすいのが助かります。 コードに引っかかっても本体が倒れにくいマグネットプラグも心強い作りです。

ここは気になる
たっぷりの油で揚げる本格タイプなので、使った油の処理は必要です。ヘルシーさを最優先する人は、油をほぼ使わないノンフライヤーのほうが合います。

第2位 山善 電気フライヤー 揚げ物の達人 YAC-121(B) ブラック

山善 電気フライヤー 揚げ物の達人 YAC-121(B) ブラック

手頃な価格で人気の山善のオイルフライヤーです。 串ホルダーが付いていて、串揚げの串が鍋の中に落ちないので、おうち串揚げパーティーがぐっと楽になります。

販売店のスタッフに聞くと「家族の食卓用によく出ている」とのことでした。 160度から200度までダイヤルで温度を合わせられ、鍋に手が触れにくい保護カバーも付いています。 バスケットを外して洗えるので、後片づけも気楽です。

油を使うタイプなので、揚げたあとの油の始末は必要です。容量は家族の大人数ぶんを一度に、というほどではないので、少しずつ揚げる使い方が向いています。
シズカさん
シズカさん

卓上で揚げながら食べる串揚げは、想像以上に盛り上がります。友達を呼ぶ日にも本気で使えますよ!!

第3位 COSORI ノンフライヤー 4.7L CAF-L501-KJP グレー

COSORI ノンフライヤー 4.7L CAF-L501-KJP グレー

わが家で一番出番が多いのが、このCOSORIのノンフライヤーです。 油をほぼ使わず、食材の脂だけでカリッと揚がるので、揚げ物の罪悪感がぐっと減るのが気に入っています。

4.7リットルと大きめで、3~5人分の唐揚げが一度に作れます。 バスケットはテフロン加工で食洗機にも入れられるので、洗い物のハードルが本当に低いです。 下の動画がタイプ選びの参考になりました。

ここは気になる
本体が大きめなので、置き場所は先に決めておいたほうがよいです。油でカラッと揚げた食感とはやや違うので、こってり派には少し物足りなく感じる日もあります。

第4位 TWINBIRD 電気フライヤー コンパクト 0.5L EP-4694PW パールホワイト

TWINBIRD 電気フライヤー コンパクト 0.5L EP-4694PW パールホワイト

一人暮らしのころに使っていたのがこのツインバードの小さな一台です。 300mlほどの少ない油で揚げられて、片手で持てるポット型だから油をそのまま注いで捨てられるのが本当にラクでした。

低め中くらい高めの3段階で温度を切り替えられ、天ぷらから揚げ菓子まで作れます。 内容器はフッ素加工で、さっと拭くだけでも汚れが落ちてくれます。 白いまるいデザインも台所になじんで気分が上がりました。

容量が小さいので、家族みんなの揚げ物を一度に、という使い方には向きません。ひとり分や少人数の副菜づくりに割り切ると、その手軽さがきいてきます。

第5位 LITHON ライソン おひとりフライヤー 0.6L KDFY-06AB ブラック

LITHON ライソン おひとりフライヤー 0.6L KDFY-06AB ブラック

名前のとおり、ひとり分の揚げたてを卓上で楽しむための一台です。 テーブルに置いて、揚がったそばから熱々を食べられるのが、この小ささならではの楽しさです。

口コミでは「夜food用にちょうどいい」という声が目立ちます。 冷凍の揚げ物やチーズ系のおつまみを少しだけ作りたい夜に、鍋を出すより気軽に使えます。 内側は洗いやすく、片づけもすぐ終わります。

ここは気になる
0.6リットルとかなり小さいので、一度に作れる量は限られます。家族ぶんをまとめて揚げたい人には力不足で、あくまで一人分の相棒という位置づけです。

第6位 Toffy エアフライヤーミニ 1.2L K-HAF1 パンナホワイト

Toffy エアフライヤーミニ 1.2L K-HAF1 パンナホワイト

キッチンに置くだけで気分が上がる、レトロかわいいノンフライヤーです。 1.2リットルのミニサイズで、油を使わずに冷凍食品や揚げ物の温め直しがさっとできるのが便利です。

販売店の話では、見た目で選んで買っていく人が多いそうです。 バスケットは外して洗えるので、油の飛び散りも気になりません。 一人暮らしや二人暮らしの食卓に、ちょうどよい大きさです。

コンパクトな分、一度に作れる量は多くありません。家族全員ぶんをまとめて作りたい場面では、もっと大きなモデルのほうが向いています。

第7位 山善 エアーフライヤー YAF-C120(B) ノンフライヤー

山善 エアーフライヤー YAF-C120(B) ノンフライヤー

ノンフライヤーをまず手頃に試したい人に向く、山善の一台です。 油を使わず熱風で揚げるので、後片づけの油処理がまるごと不要になり、揚げ物のハードルが一気に下がります。

レビューでは「値段のわりにしっかり使える」という評価が多く見られます。 バスケットを外して洗えて、唐揚げやフライドポテトが手軽に作れます。 初めてのノンフライヤーとして、気負わず選べる価格帯です。

ここは気になる
油でカリッと揚げた食感とは少し違い、正直そこは好みが分かれます。とはいえヘルシーさと手軽さを取るなら、十分に納得できる仕上がりです。

電気フライヤーを長くきれいに使う洗い方のコツ

洗いやすさを保つには、使ったあとの油をしっかり冷ましてから片づけるのが基本です。 熱いまま無理に洗うと、加工がいたむ原因になります。

お手入れの流れ
油を冷ます。オイルタイプは油をこして保存するか処理する。取り外せるバスケットや内容器を中性洗剤で洗う。フッ素やテフロン加工は、やわらかいスポンジでやさしく洗うと長持ちします。本体は固くしぼった布で拭きます。
シズカさん
シズカさん

金属たわしでこすると加工がはがれてしまうので、そこだけは我慢です。やわらかいスポンジが長持ちの秘訣ですよ。

揚げ物ライフをもっと楽しむそろえ買いアイデア

本体と一緒に持っておくと便利なものもあります。 オイルタイプなら、使った油をきれいにこせるオイルポットがあると、油を数回使い回せて経済的です。 油を固めて捨てる処理剤もストックしておくと後始末がスムーズです。

ノンフライヤーなら、こびりつきを防ぐ専用のシートや、庫内をさっと拭けるクロスがあると清潔を保ちやすいです。 冷凍のポテトや唐揚げをまとめ買いしておけば、食べたい日にすぐ揚げたてが楽しめます。

まずは自分が一度にどれくらい揚げるかを思い浮かべてみてください。一人分ならコンパクト、家族ぶんなら大きめと決めると、置き場所も洗う手間もちょうどよく収まります。

洗える電気フライヤー選びの結び

家族で本格的に揚げるなら1位の象印、ヘルシー重視なら3位のCOSORI、ひとり分をさっとなら4位のツインバードが扱いやすい候補です。 油を使うか使わないか、そして洗う手間をどこまで減らしたいかで選ぶと、失敗が少なくなります。

後片づけがラクになると、揚げ物のハードルは驚くほど下がります。 自分の暮らしに合う一台で、家の揚げたてをもっと気軽に楽しんでください。

この記事を書いた人
藤本恵藤本恵
キッチン家電を得意とするプロライター。筆者は今回、家電販売店のスタッフや実際に毎日料理をする利用者へのリサーチをもとに、電気フライヤーを取材して執筆しました。暮らしの手間を減らす目線を大切にしています。
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