朝の送迎や通勤で、じりじりと刺さる日差しに肩をすくめる季節。羽織るだけで腕まで日焼けを防げるUVカットパーカーがあると、外に出るのが少し気楽になります。
この記事で紹介するUVカットパーカー3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | アルファックス UVプロテクトパーカーシャイン | ![]() |
上品なツヤ感で普段着に合う | Amazon楽天 |
| 2位 | THE NORTH FACE サンシェイドフルジップフーディ | ![]() |
アウトドアで頼れる本格派 | Amazon楽天 |
| 3位 | ユニクロ エアリズムUVカットメッシュフルジップパーカ | ![]() |
メッシュで蒸れにくく手頃 | Amazon楽天 |
UVカットパーカーは何を見て選べばいい?
たくさん並んでいると迷いますが、見るところを絞ると選びやすくなります。紫外線をどれだけ防ぐかを表すUPFの数値、真夏でも羽織れる涼しさ、そしてカバンに入れて持ち歩ける軽さの三つを基準にすると、自分の使い方に合う一枚が見えてきます。
通勤や送迎で毎日着るなら、シワになりにくくて洗いやすい生地が助かります。レジャーや屋外の時間が長い日は、UPF50+の高いカバー力と、顔まわりを守るフードの深さも見ておきたいところです。

数値の高さだけで選ぶと、暑くて着なくなることがあります。涼しさとのつり合いを見てあげてください。
通勤も送迎も涼しいUVカット パーカー おすすめ3選
ここからは、日常で着やすいものから本格的なアウトドア向けまで、使い方の違う3枚を順番に紹介します。値段や口コミも見ながら、自分に近い着方を思い浮かべて選んでみてください。
第1位:アルファックス UVプロテクトパーカーシャイン グレージュ

まず手に取りやすいのが、上品なツヤ感のあるアルファックスのUVプロテクトパーカーです。実際に羽織ってみると、スポーティになりすぎず、きれいめのワンピースにもすっと合ってくれました。
グレージュの落ち着いた色なので、通勤にもお迎えにも使い回しやすいです。腕をすっぽり覆う長さがあり、自転車のハンドルを握る時も手の甲近くまで日差しをさえぎってくれます。
薄手のぶん、真夏の炎天下を長時間歩くような使い方だと、生地が肌にはりつく感じは出ます。街歩きや短い外出の相棒と考えると、ちょうどよい距離感です。
アルファックス UVプロテクトパーカーシャイン グレージュ Mサイズ
上品なツヤ感で普段着に合わせやすい一枚

お迎えのワンピにさっと羽織れて、これ一枚で日焼け対策になるのが本当に楽でした!!
第2位:THE NORTH FACE サンシェイドフルジップフーディ レディース

しっかり日差しをさえぎりたい人に選ばれているのが、アウトドアブランドらしい作りのノースフェイスです。口コミを見ると「登山やキャンプでも頼れる」「汗をかいてもさらっとしている」という声が目立ちました。
販売ページの情報では、動きやすさと日差しよけを一枚にまとめた生地で、フードも深めの設計。ハイキングや屋外イベントなど、外にいる時間が長い日に持っていると安心できる一枚です。
値段は3枚の中では高めなので、街歩きだけの用途にはややもったいないかもしれません。アウトドアや旅行で活躍させる前提なら、その価格に見合う働きをしてくれます。
THE NORTH FACE サンシェイドフルジップフーディ レディース
屋外の時間が長い日に頼れる本格派
第3位:ユニクロ エアリズムUVカットメッシュフルジップパーカ レディース

手頃さと涼しさで選ぶなら、エアリズム素材のユニクロが心強いです。メッシュ地なので風が抜けやすく、真夏に羽織っても中に熱がこもりにくいのを感じました。
正直、UPFの高さだけを比べると本格アウトドア勢には一歩ゆずります。それでも、通勤やお出かけでさっと羽織って脱いでを繰り返す毎日の相棒としては、この軽さと値段がありがたいです。
ユニクロ エアリズムUVカットメッシュフルジップパーカ レディース
メッシュで蒸れにくく手に取りやすい一枚
3枚をカット力と涼しさで並べてみた
タイプの違う3枚なので、選びやすいように使用感を表にしました。カット力と涼しさ、持ち運びやすさは、私の体感と口コミをもとにした目安で、★が多いほど良い評価です。
| 商品名 | UVカット力 | 真夏の涼しさ | 持ち運びやすさ | こんな人に |
|---|---|---|---|---|
| アルファックス | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | きれいめに羽織りたい人 |
| ノースフェイス | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 屋外の時間が長い人 |
| ユニクロ エアリズム | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | 毎日さっと羽織りたい人 |
きちんと感で選ぶならアルファックス、日差しの強い屋外にはノースフェイス、暑い日の使い回しにはユニクロという並びになりました。着るシーンを思い浮かべると、自分の一枚が決めやすいです。
UVカットパーカーを長く愛用するためのお手入れ
紫外線をカットする加工は、洗い方しだいで持ちが変わってきます。洗濯ネットに入れて、強くこすらず洗うだけでも生地が長もちします。乾燥機の高温はカット加工を弱めることがあるので、風通しのよい日陰で干すのがおすすめです。
シーズンオフには、汗や皮脂をしっかり落としてからしまうと、次の夏も気持ちよく羽織れます。小さくたためるタイプなら、カバンに一枚入れておくと、急に日差しが強くなった日にも困りません。

日陰干しにするだけで、来年の夏も同じカット力で使えます。ひと手間で長く着られますよ。
羽織るだけで腕までしっかり守れるUVカットパーカーがあれば、暑い日の外出がぐっと気楽になります。自分の着方に近い一枚から選んでみてください。
●藤本恵
藤本恵生活まわりの衣類やファッション小物を得意とする筆者。アパレル販売員や実際の利用者へのリサーチと取材をもとに記事を書いています。買う前に知っておくと役立つことを、読者と同じ目線でお届けしています。

