トイレブラシを立てておくと、ホルダーの中がすぐぬめってきますよね。使うたびにヘッドを捨てられる流せるタイプなら、その悩みから解放されます。手を汚さず清潔に保てる5つを集めました。
この記事で紹介する流せるトイレブラシ5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | スクラビングバブル 流せるトイレブラシ | ![]() |
水に流せて手も汚れない定番 | Amazon楽天 |
| 2位 | 3M スコッチブライト 取り替え式トイレクリーナー | ![]() |
重曹入りでしつこい汚れに強い | Amazon楽天 |
| 3位 | オーエ 拭くポイ トイレブラシケース付き | ![]() |
シートを挟んで費用を抑えられる | Amazon楽天 |
| 4位 | マーナ シートを挟むトイレクリーナー W669W | ![]() |
流せるシートでそのまま処分 | Amazon楽天 |
| 5位 | 創和 トイレの黄ばみスッキリ棒 3本入 | ![]() |
頑固な黄ばみ落としの助っ人 | Amazon楽天 |
ブラシを持たない掃除に切り替えたら気持ちが軽くなった
ずっと据え置きのトイレブラシを使っていたのですが、ホルダーの底に水がたまってヌルッとするのがずっと気になっていました。流せるタイプに替えてから、その不快感がまるごと消えました。
流せるトイレブラシは、掃除のたびにヘッドを交換して水に流すか、ゴミへ捨てる作りです。ブラシに汚れがたまらないので、消毒の漬け置きから解放されます。

流せるタイプは柔らかくて、便器のふち裏にフィットするのがいいんですよね。ぼくは以前スポンジ型を使っていて、擦る力はそっちが上でした。
言葉だけだと伝わりにくいので、ヘッドを流すまでの流れが分かる動画も置いておきます。実際の手の動かし方を見ると、思ったより簡単なのが伝わるはずです。
流せるトイレブラシのおすすめ5選!手を汚さず清潔に保てる掃除道具
手を汚さないことを第一に、洗浄力や1回あたりの費用、収納のしやすさを見て並べました。利用者の声も参考にしています。
第1位 スクラビングバブル 流せるトイレブラシ

流せるトイレブラシといえば、これを思い浮かべる人が多い定番です。ヘッドに濃縮洗剤がしみ込んでいて、洗剤いらずでそのまま掃除に入れます。
ハンドルのレバーを押すだけでヘッドがポロッと落ちるので、汚れた部分に指一本触れずに処分できます。弓形のカーブでふち裏にもスッと入り、掃除がびっくりするほど早く終わりました。もう手離せません!!
頑固にこびりついた汚れをゴシゴシ落とすのはちょっと苦手です。日々のこまめな掃除に回して、しつこい汚れは別の道具に任せると気持ちよく使えます。
洗剤つきで水に流せる定番
第2位 3M スコッチブライト 取り替え式トイレクリーナー 除菌防汚EX

こちらは水には流さず、使い終わったヘッドをゴミへ捨てるスポンジタイプです。水に溶けないぶん、流せるタイプより擦る力が強いのがうれしいところ。
不織布スポンジに重曹入りの洗浄成分がしみ込んでいて、少ししつこい汚れも手早く落とせます。丸みと凹みのある形で、ふち裏にもしっかり届きます。
ハンドルへのヘッドの装着に最初はちょっとコツがいります。慣れれば問題ないので、そこだけ気をつけたい一本です。
重曹入りで擦り掃除に強い
第3位 オーエ 拭くポイ トイレブラシケース付き

トング状のハンドルで、トイレ掃除シートを挟んで拭くタイプです。ヘッドを買い足さず、家にあるシートを使えるので1回あたりの費用がぐっと安くなります。
挟む先が少し曲がっていて、背側でシートを押し当てるとふち裏も拭けます。ロックボタンでシートを固定できるので、掃除の途中で外れる心配が少ないです。
本格的にゴシゴシ擦る掃除には向いていません。ついでの軽い掃除を毎日続けたい人には、この身軽さがハマります。

流せるヘッドとシート挟みを併用すると、費用が抑えられて正直かなり助かります。汚れが軽い日はシート、しっかり日は流せるヘッド、で使い分けています。
シートを挟んで費用を節約
第4位 マーナ シートを挟むトイレクリーナー W669W

こちらもシートを挟むタイプで、流せるシートを使うと掃除後にそのまま水に流せます。マーナらしいすっきりした形で、トイレに置いても生活感が出にくいのが好きな部分でした。
挟む力がしっかりしていて、拭いている途中でシートがずれにくいです。手を便器に近づけずに掃除できるので、衛生面が気になる人にも向いています。
ヘッド型のブラシほどの洗浄力はないので、汚れが強い日は物足りないかもしれません。日常のサッと掃除にちょうどいい一本です。
流せるシートでそのまま処分
第5位 創和 トイレの黄ばみスッキリ棒 3本入

これはブラシではなく、頑固な黄ばみや黒ずみをこすり落とす専用の棒です。流せるブラシでは歯が立たない、たまってしまった汚れの救世主でした。
気になる部分を直接こするだけで、こびりついた尿石や黄ばみがスルッと薄くなります。使い終わったらゴミへ捨てられるので、後始末も軽いです。
毎日の掃除に使うものではなく、汚れがたまったときの助っ人という位置づけです。流せるブラシと1本そろえておくと、いざというとき困りません。
頑固な黄ばみ落とし専用
タイプ別に見比べる流せる系トイレ掃除道具の早見表
洗浄力や1回あたりの費用は、使った感触と利用者の声をもとに星で表しました。ふち裏の掃除しやすさも添えています。
| 商品 | タイプ | 洗浄力 | 1回あたりの安さ | ふち裏の届きやすさ |
|---|---|---|---|---|
| スクラビングバブル | 水に流せる | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| 3M スコッチブライト | ゴミへ捨てる | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| オーエ 拭くポイ | シートを挟む | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| マーナ クリーナー | シートを挟む | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| 創和 黄ばみスッキリ棒 | こすり落とし | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
費用を抑えて使い続けるちょっとした工夫
流せるヘッドは手軽ですが、毎回使うと買い足しがかさみます。軽い汚れの日はシートを挟むタイプ、しっかり掃除したい日は流せるヘッド、と使い分けると費用がぐっと軽くなります。
置き型の洗浄剤を併用したり、便器のコーティングをしておくと汚れがつきにくくなります。掃除の回数そのものが減るので、ヘッドの消費も自然と抑えられます。
正直に言うと、どれか1つに絞る必要はありません。うちは流せるヘッドとシート挟みを併用して、月末の黄ばみ落としだけスッキリ棒に頼っています。汚れの強さで道具を替えると、時間もお金も遠回りせずにすみます。
藤本恵洗面まわりや日用品を得意とする筆者です。メーカー担当者や販売店へのリサーチをもとに記事を書いています。毎日の掃除がラクになる道具を、正直な使い心地で紹介しています。

