トイレブラシがむき出しだと、見た目も衛生面も気になりますよね。ケースで隠せて水も切れるタイプを、清潔さと収納のしやすさで7つえらびました。
この記事で紹介するケース付きトイレブラシ7選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 無印良品 トイレブラシ ケース付 | ![]() |
白一色で悪目立ちしない | Amazon楽天 |
| 2位 | レック KAKU トイレブラシ ケース付き | ![]() |
四角ケースで置きやすい | Amazon楽天 |
| 3位 | マーナ 2in1 トイレブラシ W078W | ![]() |
ふち裏まで届く2way | Amazon楽天 |
| 4位 | マーナ スマート トイレブラシ W051W | ![]() |
床から浮く宙づり設計 | Amazon楽天 |
| 5位 | オーエ SLEND トイレブラシケース付き | ![]() |
すき間に入る薄型ケース | Amazon楽天 |
| 6位 | アイセン 一体型トイレブラシ タワー | ![]() |
流せるシート併用タイプ | Amazon楽天 |
| 7位 | マーナ SLIM トイレブラシ W201W | ![]() |
細身でスッと隠せる | Amazon楽天 |
むき出しのブラシをやめたら、トイレが見違えた話
以前はホームセンターの安いブラシをそのまま床に立てていたのですが、使うたびに水が垂れて、受け皿がすぐ黒ずむのが悩みでした。ケース付きに替えたら、ブラシが隠れて生活感が消えたうえ、掃除のたびの憂うつが減りました。
ケースがあると、使ったあとの水切りがそのままできて、床が濡れません。来客のときに慌てて隠す、という手間もなくなります。

ケース付きトイレブラシ おすすめ7選!見えない収納で清潔に
デザイン、ケースの水はけ、ブラシの届きやすさを軸に、口コミやリサーチをふまえて7つ並べました。実際に使ったものは感想を、そうでないものはお客様の声を中心に紹介します。
第1位 無印良品 トイレブラシ ケース付

白一色でどんなトイレにもなじむ定番です。私も洗面まわりを白でそろえたくて選びましたが、ケースが主張しないので、置いていることを忘れるくらい景色に溶け込みます。
ブラシを戻すとケースにすっぽり収まり、先端が見えません。シンプルな作りで洗いやすく、汚れてもすぐ拭き取れます。
白一色でトイレになじむ定番モデル
第2位 レック KAKU トイレブラシ ケース付き B00178

四角いケースで壁ぎわにぴたっと寄せて置けるタイプです。口コミでは「角に収まってじゃまにならない」「安いのにしっかりしている」という声が目立ちました。
コンパクトなのにブラシの毛量があり、汚れをしっかり落とせます。価格も手ごろで、はじめの一本に選びやすいです。
壁ぎわに寄せて置ける四角ケース
第3位 マーナ 2in1 トイレブラシ W078W

大きいブラシと、ふち裏用の小さなヘラが一体になった2wayタイプです。お客様の声を見ると「ふち裏の黒ずみが取れる」という評価が多めでした。
一本で広い面とせまい面を掃除でき、道具が増えないのが助かります。ケースに立てて水を切れる作りです。
ふち裏まで届く2way構造
第4位 マーナ スマート トイレブラシ W051W

ブラシがケースの中で宙づりになり、先端が床にも底にも触れない作りです。私はこれに替えてから、ケースの底のヌメリがほとんど出なくなって感動しました!!
丸みのある形でインテリアになじみ、水はけがよいので乾きも早いです。見た目のよさと衛生面のバランスがとれた一本です。
先端が浮く宙づり設計でヌメリを防ぐ
第5位 オーエ SLEND トイレブラシケース付き

薄型のケースで、タンクと壁のすき間にもすっと収まるタイプです。口コミでは「狭いトイレでもじゃまにならない」という声が集まっていました。
省スペースながらブラシはしっかりしていて、普段づかいに向いています。価格も抑えめで手に取りやすいです。
すき間に収まる薄型ケース
第6位 アイセン 一体型トイレブラシ トイレタワー

ブラシとケースが一体になった縦長のタワータイプです。お客様の声では「掃除グッズをまとめて置ける」「見た目がすっきりする」という評価が多めでした。
背が高いぶん収納力があり、予備のシートなども一緒に置けます。床の接地面が小さく、まわりの掃除もしやすいです。
掃除グッズをまとめられる縦型タワー
第7位 マーナ SLIM トイレブラシ W201W

名前のとおり細身のケースで、狭いすき間にすっと隠せる一本です。私はタンク横の細いすき間に置いていますが、存在感がなく掃除のたびに気分が下がらないのがうれしいところです。
シンプルな見た目で、白やグレーの内装によくなじみます。ブラシの戻しやすさもよく、毎日の掃除が億劫になりません。
狭いすき間に隠せる細身タイプ
選ぶときに見たいのはケースの水はけと隠れ方
ケース付きは見た目だけで選びがちですが、毎日気持ちよく使うなら、水はけと隠れ方をチェックすると失点が減ります。
隠れ方も大切です。ブラシの先端がケースからのぞかないか、フタや深さで隠せるかを見ておくと、来客時にも慌てません。
サイズも要チェックです。タンク横やすき間に置くなら、幅と高さを測ってから選ぶと置き場所に困りません。
見た目でえらぶときの雰囲気は、動画で見ると手に取ったイメージがつかみやすいです。
気持ちよく使い続けるためのお手入れ
ケース付きは便利ですが、放っておくと底に水アカがたまります。週に一度、ケースをさっとすすいで乾かすだけで、においもヌメリもぐっと抑えられます。

ブラシ部分だけ交換できるタイプなら、ケースを買い替えずに済んで経済的です。替えブラシが手に入るかも、選ぶときに見ておくと長く使えます。
トイレまわりで一緒にそろえたいもの
ブラシと合わせて掃除グッズをそろえると、トイレ掃除がもっと短時間で終わります。
正直なところ、トイレブラシに違いなんてあるのかなと最初は思っていました。でもケースの水はけと隠れ方でここまで印象が変わるとは、実際に替えてみて微妙な差の大きさに気づきました。毎日目に入る場所だからこそ、気分よく使える一本を選んでみてください。
ムラサキしん(筆者)住まいの掃除グッズやバス用品を得意とするプロライター。今回はメーカーや販売店へのリサーチをもとに、ケースの水はけと隠れ方を中心に記事を執筆しました。毎日の掃除を少しでも軽くする視点を大切にしています。

