ユニットバスにおすすめのシャワーカーテン3選!【2026年7月】防カビと目隠しで選ぶ

バス・トイレ・洗面用品

ユニットバスのお風呂は、シャワーカーテン1枚で床の濡れ方も見た目もぐっと変わります。今回は防カビや目隠しに強い3枚を、取り付けやすさも見ながら選びました。

今回紹介するシャワーカーテン3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 AooHome シャワーカーテン グレー AooHome シャワーカーテン グレー 目隠し力が高い遮像タイプ Amazon楽天
2位 OTraki シャワーカーテン 半透明 OTraki シャワーカーテン 半透明 立体加工で光を通す Amazon楽天
3位 KaiYi シャワーカーテン 北欧デザイン KaiYi シャワーカーテン 北欧デザイン おしゃれな細身サイズ Amazon楽天

ユニットバス歴が長い僕がカーテンで変えたこと

ひとり暮らしを始めてからずっとユニットバスで、最初はシャワーのたびに床がびしょ濡れになるのが当たり前だと思っていました。安いカーテンを1枚吊るしただけで、その悩みがほぼ消えたんです。

ポイントは、シャワーを浴びるときはカーテンを浴槽の内側に入れておくこと。こうすると水が外に飛びにくく、拭き掃除の手間が減ります。目隠しになる遮像タイプを選んでからは、窓のある浴室でも人目を気にせず使えるようになりました。

カーテンの長さは、床にギリギリ触れないくらいがベスト。短いと水が漏れ、長すぎると床について湿ったままになりカビの元になります。
トモキさん
トモキさん

お湯を溜めて浸かるときは逆に外側に出すんですよ。ここ、意外と知られてなくて僕もしばらく間違えてました。

シャワーカーテンのおすすめ3選!浴室で使いやすい順に紹介

第1位 AooHome シャワーカーテン 90x150cm 目隠し 遮像 防カビ 防水 グレー

AooHome シャワーカーテン グレー

今まさに我が家で使っているのがこのグレーの遮像タイプです。半透明ではなく向こうがほぼ見えない生地なので、目隠しの力がしっかりしていて安心して使えています。

落ち着いたグレーのおかげで、味気ないユニットバスがちょっと引き締まって見えるのも気に入っています。防カビと防水の加工がされていて、フック付きなので届いたその日に吊るせました。

AooHomeの良いところ
遮像で目隠し力が高く、グレーの色味で浴室が引き締まります。フック付きですぐ取り付けられるのも手間いらずです。

90x150cmと小さめサイズなので、大きめの浴槽だと幅が足りないことがあります。買う前にレールの長さを測っておくと失敗しません。

第2位 OTraki シャワーカーテン 半透明 3Dウォーターキューブ立体加工 120x180cm

OTraki シャワーカーテン 半透明

光を取り込みつつ視線はやわらげたい人に向く、半透明の立体加工タイプです。口コミでは、浴室が暗くならず圧迫感が出にくいという声が目立ちました。

120x180cmと大きめなので、標準的な浴槽をしっかり覆えるサイズ感です。3D加工で水滴がはじきやすく、乾くのも早めというレビューが見られました。

半透明タイプは、窓のない浴室でも照明の光をやわらかく通してくれます。閉めても暗くなりにくいのが選ばれる理由です。

透け感がある分、遮像ほどの目隠しは期待できません。しっかり隠したい人は、1位のような遮像タイプを選んだほうが安心です。

第3位 KaiYi シャワーカーテン 90x180cm 半透明 北欧デザイン

KaiYi シャワーカーテン 北欧デザイン

細身の浴室におさまりやすい90x180cmの北欧デザインです。以前この細身タイプを使っていたことがあって、狭いユニットバスでも縦に長くカバーできて重宝しました。

白を基調にした北欧柄が明るく、浴室の雰囲気が一気にやわらかくなります。半透明で光を通すので、閉めても暗くなりにくいのがうれしいところでした。

KaiYiの良いところ
縦長サイズで細めの浴室にフィット。北欧柄のおかげで殺風景になりがちなユニットバスが明るくなります。

幅が90cmと控えめなので、横に広い浴槽だと少し物足りないかもしれません。柄が薄めなので、遮像ほどの目隠しを求める人には向きません。

3枚を並べて比べてみた

サイズや透け感、取り付けのしやすさなど、選ぶときに迷いやすい部分を並べてみました。

商品名 サイズ 透け感 取り付けやすさ 乾きやすさ 防カビ防水
AooHome グレー 90x150cm 遮像(見えにくい) ★★★★★ ★★★★☆ あり
OTraki 半透明 120x180cm 半透明 ★★★★☆ ★★★★★ あり
KaiYi 北欧デザイン 90x180cm 半透明(柄あり) ★★★★☆ ★★★★☆ あり

目隠しを最優先するなら遮像のグレー、明るさを残したいなら半透明、という具合に決めると迷いません。サイズは必ずレールの幅を測ってから選ぶのがいちばん失敗が少ない方法です。

取り付けと毎日のカビ対策

レールがない浴室でも突っ張り棒とリングがあればすぐ設置できます。ステンレスのリングは錆びにくく開閉もなめらかなので、毎日の開け閉めが多い人にはこちらがおすすめです。

カビ対策は入浴後のひと手間がすべてです。泡や石けんカスをシャワーで流して、スクイージーで水気を切っておくだけで持ちがぜんぜん違います。取り付けの流れは動画がわかりやすいので載せておきます。

シズカさん
シズカさん

換気扇を回して浴室を乾かすだけでカビの出方が変わります。正直これをやるかどうかで買い替え頻度が全然違いました!!

一緒にそろえると掃除がラクになるもの

シャワーカーテンと合わせて用意したいのが、水気を切るスクイージーと、突っ張り棒です。入浴後にサッと水を落とせる道具があると、カビの予防がぐっとラクになります。

ステンレスのカーテンリングを別で買い足しておくと、付属のフックが割れたときにもすぐ交換できて安心です。予備を持っておくと、急な破損でもあわてずに済みます。

目隠し重視なら遮像タイプ、明るさ重視なら半透明タイプ、と用途で選ぶのが迷わないコツです。サイズはレール幅を測ってから決めると、届いてから後ろに下げる手直しが要りません。

僕自身はグレーの遮像タイプに落ち着きましたが、明るい浴室にしたい人には北欧柄も捨てがたい選択肢でした。使い方とお手入れさえ押さえれば、どれを選んでも浴室の居心地はしっかり良くなります。

この記事を書いた人
ムラサキしんムラサキしん
日用品や住まいのグッズを得意とする筆者。メーカー担当者や販売店へのリサーチと取材をもとに、毎日の暮らしがラクになるアイテムを紹介しています。読む人の目線でのわかりやすさを大事にしています。
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