空港で「歩けない」とぐずるお子さんを見て、乗れるキャリーがあれば…と思ったことはありませんか。今回は子供が乗って移動できるキャリーケースを4台紹介します。
この記事で紹介する子供向けキャリーケース4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | スタイルオンバッグ 乗れる37L | ![]() |
乗れて容量もたっぷり | Amazon楽天 |
| 2位 | レジェンドウォーカー コロとも | ![]() |
ペンギン柄で子どもに人気 | Amazon楽天 |
| 3位 | キッズトラベル 座れる折りたたみ | ![]() |
安全ベルトと折りたたみ対応 | Amazon楽天 |
| 4位 | ChicCarry クッションシート付き | ![]() |
座り心地とTSAロック | Amazon楽天 |
そもそも子供が乗れるキャリーケースって便利なの?
子供が乗れるキャリーケースは、荷物を運びながら疲れた子どもを座らせて押せるのが最大の持ち味です。
空港や駅の長い移動で子どもがぐずっても、乗せてスイスイ押せるので、親の体力とメンタルがかなり救われます。
甥っ子との旅行で借りて使ったことがあるのですが、歩き疲れてぐずり出した子を乗せた瞬間、あの空気がスッと変わったのは忘れられません。荷物入れと乗り物を1台で兼ねられるのは、思った以上に助かりました。

正直、乗れるタイプは普通のキャリーより少し重めです。でも子どもを乗せられる安心感を思うと、その重さは気にならなくなりました。
4台の乗り心地と使い勝手をならべて比較
子供の乗り心地や引きやすさ、荷物の入り具合を4段階で見くらべました。
| 商品 | 子供の乗り心地 | 引きやすさ | 荷物の入り具合 |
|---|---|---|---|
| スタイルオンバッグ 37L | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| コロとも ペンギン | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| キッズトラベル 折りたたみ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| ChicCarry クッション | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |

荷物が多い家族旅行なら容量重視で1位、街歩き中心なら軽い2位という選び方が分かりやすいです。
家族旅行で選びたい子供向けキャリーケースのおすすめ4選
第1位:スタイルオンバッグ 子供が乗れるキャリーケース 37L jy-2695 ブルー

乗れる機能と37Lの容量をどちらもかなえた、家族旅行向きの1台です。子どもを乗せて押せるうえ、着替えやおむつもしっかり入るので、これ1台で荷物がまとまります。
甥っ子を乗せて空港内を移動したとき、ぐずりが止まってこちらも歩くのが楽になりました。ブルーの色みも派手すぎず、親子どちらでも引きやすいです。
乗れて容量もたっぷりの家族旅行向き
第2位:LEGEND WALKER コロとも キッズキャリー 2010-48 ペンギン

スーツケースの定番ブランド、レジェンドウォーカーのキッズモデルです。ペンギン柄がかわいくて、口コミでは「子どもが自分で進んで引きたがる」という声が多く見られました。
軽くて子ども自身でも転がしやすく、機内持ち込みしやすいサイズ感です。ブランドものらしくキャスターの転がりがなめらかで、静かなのも好印象でした。
ペンギン柄で子どもが自分で引きたくなる
第3位:キッズトラベル 子供が乗れるキャリーケース 安全ベルト付き 折りたたみ ダイヤルロック式

安全ベルトが付いていて、使わないときは折りたためる収納性が魅力です。座らせるときにベルトで支えられるので、初めての乗れるタイプでも不安が少なめでした。
販売店に聞くと、家に置き場所が少ない家庭に折りたたみが好評だそうです。ダイヤルロック式で施錠もできるため、旅先での荷物の管理にも向いています。
安全ベルトと折りたたみで扱いやすい
第4位:ChicCarry 子供が乗れるキャリーケース クッションシート付き キッズキャリー TSAロック

クッションシートが付いていて、座らせたときのお尻の当たりがやわらかいのが持ち味です。長い移動でも子どもがゆったり座っていられます。この座り心地、乗せた瞬間に子どもがご機嫌になって最強でした!!
TSAロックとストッパーも付いていて、機能面のバランスがいい1台です。クッションのぶん少しかさばりますが、乗り心地を優先するなら候補に入ります。
クッションで座り心地のよい多機能モデル
乗れるキャリーを安全に使うコツ
乗せて使うときは、平らで人の少ない場所を選んで、ゆっくり押すのが基本です。
混雑した改札やエスカレーターの近くでは、いったん降ろして手をつなぐほうが安全です。段差では前輪が引っかかりやすいので、少し持ち上げてから進むと転倒を防げます。子どもが飽きて動きたがったら無理に乗せず、こまめに歩かせるのも長い移動のコツです。
キャリーと一緒に用意したい移動グッズ
子供向けキャリーケースに、ネームタグや迷子防止のハーネスを合わせると、旅先での安心感が増します。
中身を仕分けるポーチを入れておくと、着替えとおやつがすぐ取り出せて便利です。似た見た目の機種も多いので、目立つタグやステッカーで自分の家のものだと分かるようにしておくと、受け取り場所での取り違えを防げます。長く使う相棒として、周りの小物もそろえておくと移動がぐっと楽になります。
ムラサキしん旅行用品や子育てグッズを得意とする筆者です。今回はメーカーや販売店へのリサーチと、家族の旅行で借りて使った印象をもとに書きました。読者が安全に選べることを一番に考えています。

