手首で体温の変化まで見えるスマートウォッチが増えてきました。体調の波に気づきやすくなる3台を、電池持ちや使い心地で比べます。
この記事で紹介する体温もはかれるスマートウォッチ3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | HUAWEI WATCH5 | ![]() |
計測項目が多い高機能機 | Amazon楽天 |
| 2位 | Amazfit Balance2 | ![]() |
運動記録が得意で電池長持ち | Amazon楽天 |
| 3位 | HUAWEI WATCH GT6 | ![]() |
最大21日の電池もちでコスパ良 | Amazon楽天 |
体温がはかれるスマートウォッチでわかること
ここでいう体温は、手首の皮膚の温度からおおよその傾向を読み取るものです。医療用の体温計とは違い、あくまで日々の体調管理の目安として使います。
毎日つけていると、いつもより温度が高い日や、睡眠中の変化が記録として残ります。女性特有の周期の記録と合わせて見られる機種もあり、体の小さな波に気づきやすくなります。

正直、体温そのものをピタッと当てる機械ではないんですよね。でも「いつもと違う」に気づける記録として、けっこう頼りになります。
選ぶときに見ておきたい3つの目安
迷ったら、スマホとの相性、はかれる項目、電池のもちの3つを見れば十分です。
まずは自分のスマホがiPhoneかAndroidかで、つなげる機種が変わります。買う前に対応を確かめておくと安心です。
次にはかれる項目です。皮膚温に加えて、睡眠や心拍、運動の記録があると健康管理に役立ちます。電池は1週間以上もつと、充電のことを忘れて毎日つけっぱなしにできます。
下の表に、今回の3台を並べました。睡眠の記録のしやすさや電池の安心感は、自分の感想と口コミを合わせた目安として星にしています。
| 商品 | 対応スマホ | 電池のもち | 睡眠の記録しやすさ | 電池の安心感 |
|---|---|---|---|---|
| HUAWEI WATCH5 | iPhone/Android | 数日 | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| Amazfit Balance2 | iPhone/Android | 長め | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| HUAWEI WATCH GT6 | iPhone/Android | 最大21日 | ★★★★☆ | ★★★★★ |
毎日の体調管理に役立つ体温もはかれるスマートウォッチのおすすめ3選
第1位:HUAWEI WATCH5 46mm ブラック

とにかく色々はかりたい人に、口コミでの評価が高い高機能モデルです。
レビューでは「皮膚温や睡眠、心拍まで一台でまとまって見やすい」「画面がきれいで通知も見やすい」という声が並んでいました。健康の記録がアプリで一か所に集まるので、体調の波を振り返るのがラクになります。
iPhoneでもAndroidでもつなげるので、家族で機種がバラバラでも選びやすいです。
計測が幅広く、記録をまとめて見たい人に。
第2位:Amazfit Balance2

運動もしっかり記録したい人に、口コミで人気の電池もちのいいモデルです。
レビューでは「ランニングのGPSが正確」「薄くて軽いので運動中も気にならない」「価格のわりに電池が長持ち」という声が目立ちました。日々の運動と体調の記録を、充電を気にせず続けやすいのが良いところです。
アプリの画面も見やすく、はじめてのスマートウォッチにも扱いやすい作りです。
運動記録が得意で電池も長持ち。
第3位:HUAWEI WATCH GT6 46mm ブラック ATM-B19

ここは私も愛用中で、電池もちと値段のつり合いがずば抜けている一本です。
通常の使い方なら充電は最大21日ほどもつので、旅行に充電器を持っていくのを忘れても平気でした。皮膚温や睡眠、心拍の記録もしっかり残るのに、価格は上の2台よりぐっと手ごろです。
三週間充電しなくていいスマートウォッチ、正直これで十分すぎます!!はじめての一台にも本気ですすめられます。

毎日充電するのが面倒で挫折した人こそ、この電池もちはうれしいはずです。記録を続けられることが、健康管理では一番大事ですよね。
最大21日の電池もちでコスパのいい一本。
毎日つけてわかる小さな変化
体温がはかれるスマートウォッチは、1日だけでなく続けて記録するほど値打ちが出ます。寝るときも外さずつけておくと、睡眠中の変化まで残せます。
いつもより皮膚温が高い、心拍が落ち着かない、という日は、早めに休むきっかけになります。数字を眺める習慣がつくと、体調の崩れに前より早く気づけました。
この記事を書いた筆者について
この記事の筆者を紹介します。
ムラサキしんウェアラブル機器やガジェットを得意とするライター。今回はメーカー資料や販売店へのリサーチ、利用者の口コミに、自分で使ってきた感触を合わせて筆者が3台を比べました。読者目線での選びやすさを大切にしています。

