コードのわずらわしさから解放されるコードレスのハンドミキサー。お菓子作りがぐっと気軽になります。今回は軽さや使いやすさで選んだ5台を、実際の使い勝手と口コミから紹介します!
この記事で紹介するコードレスハンドミキサー5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | クイジナート RHM-100J | ![]() |
自立式で速度を細かく選べる | Amazon楽天 |
| 2位 | ZWILLING XTEND Z1030-455 | ![]() |
パン生地こねまでこなす2役 | Amazon楽天 |
| 3位 | recolte ホイップ&チョッパー RCW-1 | ![]() |
泡立てと刻みの1台2役 | Amazon楽天 |
| 4位 | Kitchen in the box コードレス | ![]() |
白基調で置いてもかわいい | Amazon楽天 |
| 5位 | KAJIAOAO 泡立て器 | ![]() |
超軽量で片手でもラク | Amazon楽天 |
コードレスに替えて感じた身軽さ
生クリームを泡立てるたびにコードがボウルに垂れて、いつもイライラしていました。コードレスに替えてからは、その小さなストレスがまるごと消えて、お菓子作りのハードルがすっと下がりました。
選ぶときに見たのは、本体の軽さ、パワー、そして自立して置けるかの3つです。軽いモデルは腕が疲れにくく、片手でも扱えます。自立式なら、作業の途中でちょっと置きたいときに倒れず、まわりを汚しません。連続で使える定格時間が長いものは、量の多いお菓子作りでも止まらず進みます。

充電式は使いたい瞬間に電池が切れていると悲しいので、使い終わったら充電台に戻すクセをつけておくと安心です。
ビーターの種類も要チェックです。はりがねタイプは泡立てが得意、ニーダーが付くとパン生地こねまでいけます。作りたいものに合わせて選ぶと、後から物足りなさを感じにくいです。
| 商品 | 軽さ | パワー | 自立して置ける | お手入れのラクさ |
|---|---|---|---|---|
| クイジナート RHM-100J | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| ZWILLING XTEND Z1030-455 | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| recolte ホイップ&チョッパー | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| Kitchen in the box | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| KAJIAOAO 泡立て器 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
お菓子作りがはかどるコードレスハンドミキサーのおすすめ5選
ここからは1位から順に、実際の使い心地や口コミを交えて紹介します!
第1位:クイジナート コードレス充電式ハンドミキサー RHM-100J

わが家で長く使っている本命がこれです。ハンドルを支えにして縦に置ける自立構造で、作業の途中で置いてもまわりを汚しません。速度を細かく選べるので、卵白をやさしく立ち上げてから一気にツノを立てる、といった調整が思いのままでした。
約2時間の充電で最大30分ほど使えて、定格の連続時間も長めです。ダブルロックでビーターがしっかり固定されるので、回している最中も安心感があります。生クリームもメレンゲも、パワー不足を感じたことがありません。
気になる点は、本体が900グラム台とやや重めなこと。ずっと持ち続ける長時間の作業では、軽い機種のほうがラクな場面もあります。価格も安くはないので、しっかり使う人向けの1台です。
自立式で速度を細かく選べる本命機
第2位:ZWILLING XTEND ハンドミキサー Z1030-455

泡立てだけでなく、パン生地こねまでこなしたい人に推したい1台です。はりがねとニーダーの2種類のアタッチメントが付くので、生クリームのホイップからパン生地のこねまで、これ1台でカバーできます。刃物で有名なドイツのブランドらしく、つくりのしっかり感がありました。
コードレスなので、キッチンでもテーブルの上でも場所を選ばず使えます。口コミでも「生地こねがラクになった」という声がありました。
惜しいのは、本体が1.2キロ超と重めで、定価もやや高いこと。ただ、タイムセールで大きく下がることがあるので、そのタイミングを狙うと納得のお値段になります。
泡立てとパン生地こねの2役
第3位:recolte コードレス ホイップ&チョッパー RCW-1

以前このレコルトを使っていました。泡立てのホイッパーと、みじん切りができるチョッパーの1台2役で、少量の作業にとても重宝しました。玉ねぎのみじん切りから生クリームの泡立てまで、これ1つで済むのが小さなキッチンにありがたかったです。
コンパクトでデザインがかわいく、出しっぱなしでも生活感が出にくいのもうれしいところ。少人数の家庭や、ちょっとした下ごしらえを手早く済ませたい人にちょうどいいサイズ感です。

正直、たくさんの量を一度に作るのは苦手です。でも少量をパッと作るなら、これほど気軽な相棒はなかなかいませんよ。
泡立てと刻みの1台2役でコンパクト
第4位:Kitchen in the box ハンドミキサー コードレス ピュアホワイト

白基調のやさしい見た目で、キッチンになじみやすい1台です。USB充電のコードレスで、思い立ったときにサッと使えます。軽めのボディなので、はじめてのハンドミキサーとしても扱いやすいです。
口コミでは「見た目がかわいくて気分が上がる」「軽くて疲れにくい」という声がありました。ホイップやケーキ生地の混ぜ合わせといった、日常のお菓子作りにちょうどいい実力です。
パワーは上位の本格機に一歩ゆずるので、かたいパン生地を長時間こねるような使い方には向きません。ふだんの泡立てや軽い混ぜ合わせが中心の人に向いています。
白基調で置いてもかわいい軽量機
第5位:KAJIAOAO ハンドミキサー 泡立て器 コードレス

とにかく軽さで選びたい人へ推したいのがこれ。本体がとても軽くて、片手でひょいと持てるので、腕が疲れにくいです。Type-C充電に対応しているので、スマホと同じケーブルで充電できるのも身軽でうれしいポイントです。えっ、この軽さでちゃんと泡立つの、と最初は疑ったくらい軽やか!!
ミルクフォーム用と攪拌用のヘッドが付いて、カプチーノの泡やメレンゲ作りにも使えます。口コミでも「小さくて場所を取らない」「片手でカプチーノが作れて楽しい」という声がありました。
パワーは控えめなので、かためのバターを一気に混ぜるような重い作業はやや苦手です。泡立てや軽いミキシングをメインにする人に、ちょうどいい相棒になります。

しっかり作り込むならクイジナート、身軽に楽しむならKAJIAOAO、という分け方が個人的にはしっくりきます。
超軽量で片手でもラクな泡立て機
長く気持ちよく使うためのコツと合わせて用意したいもの
使い終わったら、ビーターを外して早めに洗うのがいちばんのコツです。生クリームや卵は固まると落ちにくくなるので、乾く前にサッと流しておくと、次も気持ちよく使えます。多くのモデルはビーターが取り外しボタンで外せるので、片づけもラクです。
深さのあるボウルと、シリコンのヘラを一緒に用意しておくと作業がなめらかになります。ボウルが深いと飛び散りが減り、ヘラがあれば最後まできれいに生地を集められます。充電式は、使いたい日の前に充電を確かめておくと、いざというときに止まりません。

コードがないだけで、思い立ったときにすぐ泡立てられます。お菓子作りの回数が自然に増えるのが、いちばんの効果かもしれません。
自分がよく作るものと、置ける場所の広さをおさえて選べば、キッチンで軽やかに活躍する1台が見つかります。コードから解放される身軽さを、ぜひ味わってみてください!
藤本恵キッチン家電を得意とする筆者。今回はメーカーや家電販売店へのリサーチと利用者の口コミをもとに、軽さやパワー、お手入れのしやすさを比べて執筆しました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。

