ベビーカー 夏 ブランケットのおすすめ3選!【2026年6月】

ベビーカー

真夏のベビーカーは地面の照り返しで足元が熱くなりがちです。 日差しと冷房の両方をやわらげる夏用ブランケットの人気3つを、わが家の本音まで紹介します!

この記事で紹介する夏のベビーカー用ブランケットおすすめ3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 regalo リバーシブル 接触冷感 ブランケット regalo リバーシブル 接触冷感 ブランケット 裏表で使える冷感UV Amazon楽天
2位 DORACO FIRST アイスブランケット 日本製 DORACO FIRST アイスブランケット 日本製 UVカット率98%超の定番 Amazon楽天
3位 Berpy 綿100 ニット バイカラー Berpy 綿100 ニット バイカラー ブランケット 冷房よけにやさしい綿100 Amazon楽天

真夏のベビーカーで子どもの足が日に焼けて気づいたこと

幌をいっぱいに下ろしていたのに、横から差しこむ日で子どもの足が赤くなっていて、ひやっとしたことがありました。 ベビーカーの座面は地面に近く、照り返しで大人より暑い場所になりがちです。 UVカットと接触冷感のある夏用ブランケットを一枚足すと、足元の日よけと冷房よけを同時にこなせて、お出かけがぐっとラクになりました。

ふつうのタオルケットだと紫外線が透けてしまうので、夏に使うならUVカット加工の専用品を選ぶのが安心です。 ここからは、実際に使って手応えのあった3枚を紹介します。

シズカさん
シズカさん

正直、夏にブランケットは暑そうと思っていましたが、冷感タイプは触るとひんやりして、子どもがぐずらなくなりました。

夏のベビーカーで使える冷感ブランケットおすすめ3選

第1位 regalo ブランケット リバーシブル 接触冷感 UVカット

regalo ブランケット リバーシブル 接触冷感 UVカット

表は冷感、裏はやわらか生地のリバーシブルで、季節や場所で使い分けられる一枚です。 暑い屋外では冷感面を肌側に、冷房のきいた室内ではやわらか面にと、くるっと返すだけで切り替えられて便利でした。 UVカットもついて一枚で日よけと冷房よけをこなせるのに、価格が手頃なのがいちばんの推しポイントです。 クリップで留めるタイプで、ベビーカーにも抱っこ紐にもさっと付けられました。 惜しいのは柄の種類がそこまで多くないので、デザインにこだわりたい人は選択肢が限られるかもしれません。

第2位 DORACO FIRST アイスブランケット UVカット 日本製

DORACO FIRST アイスブランケット UVカット 日本製

夏用ブランケットを調べると必ず名前が挙がる、日本製の定番アイスブランケットです。 透けるほど薄いのにサラサラで、肌に当たってもベタつかず、子どもが嫌がらないのが続けて使えた理由でした。 UVカット率が98%を超えると表示されていて、汗をすばやく逃がす生地なので、真夏のお出かけでも蒸れにくいのが頼もしいです。 畳むと手のひらサイズになって、マザーズバッグに常に入れておけるのも助かりました。 ただ、UVカット率が高いのは無地の面なので、日よけで使うときは無地側を外に向けるのを忘れないようにしてください。

第3位 Berpy ベビーブランケット 綿100% ニット バイカラー

Berpy ベビーブランケット 綿100% ニット バイカラー

こちらは綿100のニットで、肌ざわりのやさしさを大事にしたい人に向く一枚です。 接触冷感ではないぶん、強い日差しよけというより、冷房のきいた室内やお昼寝の肌掛けとして大活躍しました。 通気性のよい綿ニットなので、汗っかきの赤ちゃんでもムレにくく、夏の冷房よけにちょうどいいやわらかさです。 ふたつの色を組み合わせたバイカラーがおしゃれで、出産祝いに選んでもまず外しません!! UVカット加工はうたっていないので、炎天下のしっかり紫外線対策には冷感UVタイプと使い分けるのがおすすめです。

夏用ブランケットの選び方で外せないところ

夏に使うなら、まずUVカット率が90%以上あるかを見ておくと安心です。 商品ページにUVカット率やUPF50という表示があるものを選べば、強い日差しでもしっかり守れます。 つぎに、接触冷感やメッシュなど、通気性のある素材かどうかも大事です。 いくら紫外線を防げても、内側に熱がこもると暑くなってしまうので、風の通る生地を選ぶと夏でも気持ちよく使えます。 抱っこ紐と兼用できるか、クリップがしっかり留まるか、畳んで小さくなるかも、毎日のお出かけでは効いてきます。

トモキさん
トモキさん

炎天下のしっかり日よけならDORACO、屋内外で使い分けるならregaloと、よく行く場所で選ぶと失敗が減りますよ。

かけ方の注意とお出かけでの使いどころ

気をつけたいのは、ベビーカー全体を布ですっぽり覆わないことです。 全体をテントのように包むと内側の温度が上がってしまうので、かけるのは足元から膝くらいまでにとどめて、上や前後に風の通り道を残してください。 炎天下に停めておいたあとは、座面が熱くなっているので、乗せる前にブランケットを一度シートに敷いて温度を下げると安心です。 スーパーやモールの強い冷房よけにも一枚あると助かるので、夏のお出かけはバッグに常備しておくと心強いです。

赤ちゃんの夏のお出かけ対策は、動画でまとめて見るとイメージしやすいので、参考になりそうなものを置いておきます。

夏のお出かけで一緒に持ちたいもの

夏用ブランケットと合わせて持っておくと心強いのが、ベビーカー用の保冷シートとハンディファンです。 座面に保冷シートを敷いておくと背中の汗がこもりにくく、ブランケットの日よけと合わせて暑さをやわらげられます。 クリップ式のハンディファンを幌に付けておけば、ケープの内側に風が回って、ムレ対策になります。 水分補給用のマグや、汗をふくガーゼも一緒に入れておくと、急なぐずりにもさっと対応できます。

夏用ブランケットは、UVカット率と通気性の両方がそろったものを選ぶと、日よけと冷房よけを一枚でこなせます。かけるのは足元だけにして、風の通り道を残すのが安全に使うコツです。
この記事を書いた人
ムラサキしん
育児グッズを得意とする筆者です。メーカー担当者や子育て中のパパママへのリサーチをもとに記事を書いています。今回は夏のベビーカー用ブランケットについて、販売店スタッフにも売れ筋の傾向を取材しました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
タイトルとURLをコピーしました