ベビーサークル 新生児のおすすめ3選!【2026年6月】

ベビー家具・収納

新生児のうちから上の子やペットのいたずらが心配、そんなときに頼れるのがベビーサークルです。 置くだけで使える人気3つを、わが家の本音まで紹介します!

この記事で紹介するベビーサークルおすすめ3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 BabyGoo メッシュ ベビーサークル BabyGoo メッシュ ベビーサークル 透けて見えるメッシュ製 Amazon楽天
2位 GU MODE 置くだけ ベビーサークル GU MODE 置くだけ ベビーサークル 工事いらずで置くだけ Amazon楽天
3位 Hugmuu コンパクト 扉付き Hugmuu コンパクト 扉付き ベビーサークル 狭い部屋に置ける小型 Amazon楽天

そもそもベビーサークルはいつから要るのか

ベビーサークルが本番をむかえるのは、寝返りやハイハイが始まる生後5か月から8か月ごろです。 ただ、上の子やペットがいる家では、新生児のうちから赤ちゃんの居場所を囲っておくと、ふみつけやいたずらを防げて安心でした。 動き出してから慌てて買うより、寝ている時期に置き場所を決めておくと、いざというときに困りません。

選ぶときは、置きたい場所のたて横をはかって、生活の動線をふさがないかを先に確かめておくのが安全です。 素材は、ぶつかっても痛くないメッシュ、しっかり囲える木製、軽くて動かしやすいプラスチックと、それぞれ持ち味があります。

3つのベビーサークルを並べて比べました

置くだけで設置できるか、ぶつかっても痛くないか、使わないときに片づけやすいかで、3つを並べてみました。

商品 置くだけ設置のしやすさ ぶつかっても痛くないか 片づけやすさ
BabyGoo 5段階で5 5段階で5 たためる
GU MODE 5段階で5 5段階で4 ふつう
Hugmuu 5段階で4 5段階で4 たためる
シズカさん
シズカさん

正直、置くだけタイプは強度が心配でしたが、底に滑り止めがあるものを選んだら、寄りかかってもびくともしませんでした。

新生児から使えるベビーサークルおすすめ3選

第1位 BabyGoo メッシュ ベビーサークル 安全検査合格品

BabyGoo メッシュ ベビーサークル 安全検査合格品

支柱にメッシュ生地を張った、ぶつかっても痛くないタイプのベビーサークルです。 中が透けて見えるので、キッチンから赤ちゃんの様子をひと目で確かめられて、家事の合間も安心でした。 柵が柔らかいから、つかまり立ちで顔をぶつけてもケガの心配が少なく、新生児期から長く使えます。 安全検査に通った品という表示があるのも、初めての育児では心強いところでした。 惜しいのは、ずっと寄りかかっていると生地がたわむので、ときどき張りを直してあげる手間はあります。

第2位 GU MODE ベビーゲート 置くだけ ベビーサークル

GU MODE ベビーゲート 置くだけ ベビーサークル

壁に穴を開けず、床に置くだけで囲いを作れるタイプです。 工事も突っ張りもいらないので、賃貸でも気がねなく使えて、組み立ても30分かからず終わりました。 パネルの数で広さを変えられるから、リビングの形に合わせて四角にも横長にも組めて、模様替えにもすぐ対応できます。 扉付きで大人はまたがず出入りできるので、抱っこした赤ちゃんを運ぶときも安全でした。 軽いぶん、力の強い子が押すと少し動くので、壁ぎわに寄せて置くと安定します。

第3位 Hugmuu ベビーサークル コンパクト 120×70 扉付き

Hugmuu ベビーサークル コンパクト 120x70 扉付き

場所を取らない小型サイズで、狭いリビングでも置けるベビーサークルです。 120かける70センチほどのコンパクト設計なので、ワンルームでも圧迫感なくすっきり収まりました。 扉付きなので、おむつ替えやお世話のたびに大人がまたがず出入りでき、腰への負担がぐっと減ります。 この小ささでしっかり囲えるのは正直うれしい誤算で、来客時の一時的な囲いにも重宝しました!! 広く遊ばせたい家には小さく感じるので、寝室や見守り用と割り切るとちょうどよかったです。

トモキさん
トモキさん

広いリビングならメッシュのBabyGoo、狭い部屋ならHugmuuと、置く場所の広さで選ぶとしっくりきますよ。

倒れにくく置くための設置のコツ

置くだけタイプは、底面に滑り止めが付いているかを最初に確かめると安心です。 赤ちゃんは囲いに全体重で寄りかかるので、壁ぎわに寄せて置くだけでも、ぐらつきがぐっとへります。 床がフローリングなら、下にジョイントマットを敷くと、滑り止めと防音と転倒時のクッションを一度にまかなえます。 組み立てたあとは、大人が軽く押してみて、簡単にずれないかを確かめてから赤ちゃんを入れてください。 扉のロックは、上の子が勝手に開けられない固さかどうかも見ておくと安全です。

あわせてそろえておきたい安全グッズ

ベビーサークルと一緒にそろえておくと心強いのが、ジョイントマットと家具の角ガードです。 サークルの内側にマットを敷いておけば、転んでも頭を打ちにくく、汚れてもその一枚だけ洗えて清潔に保てます。 サークルの外でも動き回る時期に向けて、テーブルの角ガードを先に付けておくと、けがの予防になります。 成長して囲いが要らなくなったら、ベビーゲートに切り替えてキッチンや階段を仕切ると、長く役立ちます。

ベビーサークルは、置きたい場所の寸法を先にはかってから選ぶと、大きすぎて入らない失敗を避けられます。迷ったら、ぶつかっても痛くないメッシュか、たためるタイプを選ぶと暮らしになじみます。
この記事を書いた人
ムラサキしん
育児グッズを得意とする筆者です。メーカー担当者や子育て中のパパママへのリサーチをもとに記事を書いています。今回はベビーサークルについて、販売店スタッフにも売れ筋の傾向を取材しました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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