新生児のうちから上の子やペットのいたずらが心配、そんなときに頼れるのがベビーサークルです。 置くだけで使える人気3つを、わが家の本音まで紹介します!
この記事で紹介するベビーサークルおすすめ3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | BabyGoo メッシュ ベビーサークル | ![]() |
透けて見えるメッシュ製 | Amazon楽天 |
| 2位 | GU MODE 置くだけ ベビーサークル | ![]() |
工事いらずで置くだけ | Amazon楽天 |
| 3位 | Hugmuu コンパクト 扉付き | ![]() |
狭い部屋に置ける小型 | Amazon楽天 |
そもそもベビーサークルはいつから要るのか
ベビーサークルが本番をむかえるのは、寝返りやハイハイが始まる生後5か月から8か月ごろです。 ただ、上の子やペットがいる家では、新生児のうちから赤ちゃんの居場所を囲っておくと、ふみつけやいたずらを防げて安心でした。 動き出してから慌てて買うより、寝ている時期に置き場所を決めておくと、いざというときに困りません。
選ぶときは、置きたい場所のたて横をはかって、生活の動線をふさがないかを先に確かめておくのが安全です。 素材は、ぶつかっても痛くないメッシュ、しっかり囲える木製、軽くて動かしやすいプラスチックと、それぞれ持ち味があります。
3つのベビーサークルを並べて比べました
置くだけで設置できるか、ぶつかっても痛くないか、使わないときに片づけやすいかで、3つを並べてみました。
| 商品 | 置くだけ設置のしやすさ | ぶつかっても痛くないか | 片づけやすさ |
|---|---|---|---|
| BabyGoo | 5段階で5 | 5段階で5 | たためる |
| GU MODE | 5段階で5 | 5段階で4 | ふつう |
| Hugmuu | 5段階で4 | 5段階で4 | たためる |

正直、置くだけタイプは強度が心配でしたが、底に滑り止めがあるものを選んだら、寄りかかってもびくともしませんでした。
新生児から使えるベビーサークルおすすめ3選
第1位 BabyGoo メッシュ ベビーサークル 安全検査合格品

支柱にメッシュ生地を張った、ぶつかっても痛くないタイプのベビーサークルです。 中が透けて見えるので、キッチンから赤ちゃんの様子をひと目で確かめられて、家事の合間も安心でした。 柵が柔らかいから、つかまり立ちで顔をぶつけてもケガの心配が少なく、新生児期から長く使えます。 安全検査に通った品という表示があるのも、初めての育児では心強いところでした。 惜しいのは、ずっと寄りかかっていると生地がたわむので、ときどき張りを直してあげる手間はあります。
透けて見えるぶつかっても痛くないメッシュ
第2位 GU MODE ベビーゲート 置くだけ ベビーサークル

壁に穴を開けず、床に置くだけで囲いを作れるタイプです。 工事も突っ張りもいらないので、賃貸でも気がねなく使えて、組み立ても30分かからず終わりました。 パネルの数で広さを変えられるから、リビングの形に合わせて四角にも横長にも組めて、模様替えにもすぐ対応できます。 扉付きで大人はまたがず出入りできるので、抱っこした赤ちゃんを運ぶときも安全でした。 軽いぶん、力の強い子が押すと少し動くので、壁ぎわに寄せて置くと安定します。
工事いらずで形を変えられる置くだけ式
第3位 Hugmuu ベビーサークル コンパクト 120×70 扉付き

場所を取らない小型サイズで、狭いリビングでも置けるベビーサークルです。 120かける70センチほどのコンパクト設計なので、ワンルームでも圧迫感なくすっきり収まりました。 扉付きなので、おむつ替えやお世話のたびに大人がまたがず出入りでき、腰への負担がぐっと減ります。 この小ささでしっかり囲えるのは正直うれしい誤算で、来客時の一時的な囲いにも重宝しました!! 広く遊ばせたい家には小さく感じるので、寝室や見守り用と割り切るとちょうどよかったです。
狭い部屋にも置ける扉付きの小型

広いリビングならメッシュのBabyGoo、狭い部屋ならHugmuuと、置く場所の広さで選ぶとしっくりきますよ。
倒れにくく置くための設置のコツ
置くだけタイプは、底面に滑り止めが付いているかを最初に確かめると安心です。 赤ちゃんは囲いに全体重で寄りかかるので、壁ぎわに寄せて置くだけでも、ぐらつきがぐっとへります。 床がフローリングなら、下にジョイントマットを敷くと、滑り止めと防音と転倒時のクッションを一度にまかなえます。 組み立てたあとは、大人が軽く押してみて、簡単にずれないかを確かめてから赤ちゃんを入れてください。 扉のロックは、上の子が勝手に開けられない固さかどうかも見ておくと安全です。
あわせてそろえておきたい安全グッズ
ベビーサークルと一緒にそろえておくと心強いのが、ジョイントマットと家具の角ガードです。 サークルの内側にマットを敷いておけば、転んでも頭を打ちにくく、汚れてもその一枚だけ洗えて清潔に保てます。 サークルの外でも動き回る時期に向けて、テーブルの角ガードを先に付けておくと、けがの予防になります。 成長して囲いが要らなくなったら、ベビーゲートに切り替えてキッチンや階段を仕切ると、長く役立ちます。
ムラサキしん育児グッズを得意とする筆者です。メーカー担当者や子育て中のパパママへのリサーチをもとに記事を書いています。今回はベビーサークルについて、販売店スタッフにも売れ筋の傾向を取材しました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。

