ほったらかしで一品完成!自動調理鍋のおすすめ8選【2026年8月】忙しい日の家事がラクに

キッチン家電

材料を入れてボタンを押すだけで、帰るころには一品できている。そんな自動調理鍋に助けられた我が家の目線で、8台を紹介します。

この記事で紹介する自動調理鍋8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 パナソニック オートクッカービストロ パナソニック オートクッカービストロ NF-AC1000-K 鍋底かきまぜで味しみ Amazon楽天
2位 シャープ ヘルシオホットクック シャープ ヘルシオホットクック KN-HW24H-B 混ぜまで任せる無水調理 Amazon楽天
3位 アイリスオーヤマ 電気圧力鍋 アイリスオーヤマ 電気圧力鍋 PMPC-MA4-B 手ごろで初心者に安心 Amazon楽天
4位 ティファール ラクラクッカー プロ ティファール ラクラクッカー プロ CY3811J0A レシピが多く献立が広がる Amazon楽天
5位 Re De Pot PCH-20LW Re De Pot PCH-20LW 2Lでふたり暮らしに Amazon楽天
6位 シロカ おうちシェフPRO シロカ おうちシェフPRO SP-2DM251 高圧力で時短に強い Amazon楽天
7位 タイガー 電気圧力鍋 COK-B400WM タイガー 電気圧力鍋 COK-B400WM シンプルで台所になじむ Amazon楽天
8位 象印 ホーロー電気調理なべ 象印 ホーロー電気調理なべ EL-NS23-CA ホーローでじっくり火入れ Amazon楽天

自動調理鍋を選ぶときに見ておきたいところ

使ってみて感じたのは、まず容量を家族の人数から逆算すると迷いが減るということでした。 

目安は人数にプラス1Lで、作り置きをよくする家庭なら少し大きめを選ぶと使い回しがききます。 

自動メニューの数と中身、そして帰宅に合わせられる予約調理があるかで、平日の助かり具合が変わります。 

圧力やかき混ぜの機能、そしてパーツが食洗機で洗えるかも、毎日続けるうえで効いてくるところでした。

商品名 容量の余裕 メニューの多さ ほったらかし度 お手入れのラクさ
パナソニック オートクッカー ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆
シャープ ホットクック ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★
アイリスオーヤマ 電気圧力鍋 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
シロカ おうちシェフPRO ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
トモキさん
トモキさん
混ぜる工程まで任せたいなら、かき混ぜ機能があるかを最初に見ておくと選びやすいですよ。

ほったらかしで一品作れる自動調理鍋のおすすめ8選

第1位:パナソニック オートクッカービストロ NF-AC1000-K

パナソニック オートクッカービストロ NF-AC1000-K

我が家の平日を救ってくれたのが、パナソニックのオートクッカービストロです。 

鍋底をすくうように羽根が回るので、肉じゃがも味がムラなくしみて感動しました。 

低中高の三段階で圧力をかけられて、根菜もほろっとやわらかく仕上がります。 

アプリと連携すると百八十種類以上のレシピが使えて、献立に悩む時間が減りました。 

本体はしっかり大きいので、置き場所は買う前に測っておくと安心です。

第2位:シャープ ヘルシオホットクック KN-HW24H-B

シャープ ヘルシオホットクック KN-HW24H-B

混ぜる作業まで任せたくて選んだのが、ホットクックの大きめモデルです。 

まぜ技ユニットが自動でかき混ぜてくれるので、無水カレーもコンロの前に立たずに完成しました。 

容量が大きめで四人家族でも足りて、作り置きをまとめて仕込む日にも頼れます。 

内鍋以外は食洗機で洗えるので、後片付けの気が重くならないのが続く理由でした。 

放っておくだけで一品できるなんて、正直もっと早く買えばよかったです!! ただ本体は大きいので、置き場所は先に考えておくと安心です。

第3位:アイリスオーヤマ 電気圧力鍋 PMPC-MA4-B

アイリスオーヤマ 電気圧力鍋 PMPC-MA4-B

はじめての一台にと選んだのが、アイリスオーヤマの電気圧力鍋でした。 

四人分ほど作れる容量で、カレーや角煮をボタン一つで任せられるのが助かります。 

値段が手ごろなのに自動メニューがしっかりそろっていて、初めてでも迷いませんでした。 

内鍋が外して洗えるので、片付けのハードルが低いのもうれしいところです。 

かき混ぜ機能はないので、炒め物までこなしたい人は上位機と比べてみてください。

第4位:ティファール ラクラクッカー プロ CY3811J0A ホワイト

ティファール ラクラクッカー プロ CY3811J0A

レシピの多さで選びたい人に支持されているのが、ティファールのラクラクッカー プロです。 

圧力調理から炒め、煮込みまで一台でこなせると口コミで人気でした。 

プリセットのレシピが豊富で、献立の幅を広げやすいとレビューでも評価されています。 

内鍋のコーティングで汚れが落ちやすく、洗いやすいと利用者に好まれていました。 

高機能なぶん価格は中位以上なので、まず安く試したい人には少し重い出費かもしれません。

第5位:Re De Pot PCH-20LW ホワイト

Re De Pot PCH-20LW

見た目のよさと手ごろさで選ばれているのが、Re De Potの電気圧力鍋です。 

2Lサイズでふたり暮らしにちょうどよく、卓上に置いてもかわいいと口コミで人気でした。 

圧力調理と炊飯を一台でこなせて、忙しい日のごはん作りに役立つと評価されています。 

シンプルな操作で扱いやすく、家電が苦手な人にも向いていると紹介されていました。 

自動メニューの数は控えめなので、たくさんのレシピを求める人には物足りないかもしれません。

Re De Pot PCH-20LW ホワイト

2Lでふたり暮らしにちょうどいい圧力鍋

第6位:シロカ おうちシェフPRO SP-2DM251 ホワイト

シロカ おうちシェフPRO SP-2DM251

圧力の高さで選びたい人から支持されているのが、シロカのおうちシェフPROです。 

高い圧力を一定にかけ続ける独自の仕組みで、角煮やカレーが短い時間でやわらかく仕上がると評判でした。 

自動メニューが豊富で、和洋中を手軽にまわせると口コミで人気を集めています。 

音声の案内付きで操作がわかりやすいと、はじめての人にも好まれていました。 

本体に厚みがあるので、収納するスペースは先に見ておくと置き場所で慌てずにすみます。

第7位:タイガー電気圧力鍋 COK-B400WM マットホワイト

タイガー 電気圧力鍋 COK-B400WM

シンプルに使える一台をさがす人に選ばれているのが、タイガーの電気圧力鍋です。 

圧力と無水の調理に対応し、煮込みが手軽にできると口コミで評判でした。 

マットな白の見た目が台所になじみ、置きっぱなしでもきれいだと評価されています。 

内なべが外して洗えるので、後片付けがラクだと利用者に好まれていました。 

コンパクトなぶん一度に作れる量は控えめなので、大家族には物足りないかもしれません。

第8位:象印 ホーロー電気調理なべ EL-NS23-CA クリーム

象印 ホーロー電気調理なべ EL-NS23-CA

ホーローの上質さで選ばれているのが、象印のホーロー電気調理なべです。 

熱が均一に伝わりやすく、食材にじっくり火を通せると口コミで人気でした。 

焼き煮込みコースで香ばしさを引き出せて、本格的な味に近づけると評価されています。 

ホーローなべはガス火やIHでもあたため直しができ、使い勝手がよいと紹介されていました。 

かき混ぜ機能はないので、混ぜる工程まで任せたい人は別のタイプと比べてみてください。

自動調理鍋をもっと活かす使い方のヒント

使い込んでわかったのは、朝のうちに材料を仕込んで予約しておくと、夕方の台所がぐっと軽くなることでした。 

圧力タイプなら、根菜やブロック肉を入れておくだけで、帰るころにはとろとろの煮込みができています。 

週末に多めに作って小分けに冷凍しておくと、平日はレンジで温めるだけの一品が用意できます。 

調理のあいだに別のおかずや洗い物を進められるので、同じ一時間でも余裕がまるで違いました。

シズカさん
シズカさん
帰宅に合わせて煮込みができているだけで、夕方のバタバタが本当になくなりました。

一緒にそろえると便利な調理まわりの道具

本体を選んだら、まわりの道具も少し足しておくと使い勝手がぐっと上がります。 

作り置きを小分けにする保存容器があると、まとめて仕込む日でも冷蔵や冷凍にすっと移せます。 

熱い内鍋を置く鍋敷きや、取り出すときのミトンがあると、配膳のときの安心感が違いました。 

内鍋を傷めないシリコン製のヘラをそろえておくと、こびり付いた煮汁もやさしくはがせて長く使えます。

買う前にもう一度おさえておきたい要点

人数から容量を決めて、ほしい機能とお手入れのしやすさで絞ると、我が家の場合は迷いが消えました。 

毎日使う道具だからこそ、放っておける安心感と洗いやすさは価格と同じくらい大事だと実感しています。 

記事を担当した筆者は、メーカー担当者や家電販売店への取材とリサーチをもとに書いています。

この記事を書いた人
藤本恵藤本恵
キッチン家電を得意とするプロライター。今回はメーカー担当者や家電販売店の店員さんへリサーチして、容量や機能、お手入れのしやすさの違いを確認しました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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